# 持株会社によるグループ全体最適と事業監督｜ナイス（8089）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は持株会社体制としております。これにより、グループ経営と事業・業務の執行機能を分け、持株会社においてグループの全体最適を見据えた戦略の立案、事業環境の変化に迅速に適応可能なグループ組織運営、子会社の事業活動の管理・監督をするとともに、効率的かつ適法なマネジメントの仕組みの構築に努めることで、コーポレート・ガバナンス体制の強化・充実を図っております。」 — 持株会社体制を、グループ戦略、全体最適、子会社管理、適法なマネジメントの基盤として説明している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「また、当社は、持株会社体制としており、これにより、グループ経営と事業・業務の執行機能を分け、効率的かつ適法なマネジメントの仕組みの構築に努めている他」 — 持株会社体制によってグループ経営と執行機能を分離し、効率的・適法なマネジメントを行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「また、当社は、持株会社体制としており、これにより、グループ経営と事業・業務の執行機能を分け、効率的かつ適法なマネジメントの仕組みの構築に努めている他」 — 持株会社体制によりグループ経営と執行機能を分離し、効率的・適法なマネジメントを行う方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「また、当社は、持株会社体制としております。これにより、グループ経営と事業・業務の執行機能を分け、効率的かつ適法なマネジメントの仕組みの構築に努めている他」 — 持株会社によってグループ経営と事業執行を分離し、効率的・適法なマネジメントを行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、当社は、持株会社体制としております。これにより、グループ経営と事業・業務の執行機能を分け、効率的かつ適法なマネジメントの仕組みの構築に努めている他」 — 持株会社によってグループ経営と事業執行を分離し、効率的・適法なマネジメントを行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、当社は、持株会社体制としております。これにより、グループ経営と事業・業務の執行機能を分け、効率的かつ適法なマネジメントの仕組みの構築に努めている他」 — 持株会社によってグループ経営と事業執行を分離し、効率的・適法なマネジメントを行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社は持株会社体制としております。これにより、グループ経営と事業・業務の執行機能を分け、持株会社においてグループの全体最適を見据えた戦略の立案、事業環境の変化に迅速に適応可能なグループ組織運営、子会社の事業活動の管理・監督をするとともに、効率的かつ適法なマネジメントの仕組みの構築に努めることで、コーポレート・ガバナンス体制の強化・充実を図っております。」 — 持株会社によるグループ全体最適、戦略立案、子会社管理・監督、適法なマネジメントという役割を継続している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また、当社は、持株会社体制としております。これにより、グループ経営と事業・業務の執行機能を分け、効率的かつ適法なマネジメントの仕組みの構築に努めている他」 — 持株会社によってグループ経営と事業執行を分離し、効率的・適法なマネジメントを行う方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、当社は、持株会社体制としております。これにより、グループ経営と事業・業務の執行機能を分け、効率的かつ適法なマネジメントの仕組みの構築に努めている他」 — 持株会社によってグループ経営と事業執行を分離し、効率的・適法なマネジメントを行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、当社は、持株会社体制としております。これにより、グループ経営と事業・業務の執行機能を分け、効率的かつ適法なマネジメントの仕組みの構築に努めている他、」 — 持株会社によってグループ経営と事業執行を分離し、効率的・適法なマネジメントを行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社は持株会社体制としております。これにより、グループ経営と事業・業務の執行機能を分け、持株会社においてグループの全体最適を見据えた戦略の立案、事業環境の変化に迅速に適応可能なグループ組織運営、子会社の事業活動の管理・監督をするとともに、効率的かつ適法なマネジメントの仕組みの構築に努めることで、コーポレート・ガバナンス体制の強化・充実を図っております。」 — 持株会社によるグループ全体最適、戦略立案、子会社管理・監督、効率的かつ適法なマネジメントという役割を再確認している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「また、当社は、持株会社体制としております。これにより、グループ経営と事業・業務の執行機能を分け、効率的かつ適法なマネジメントの仕組みの構築に努めている他」 — 持株会社によってグループ経営と事業執行を分離し、効率的・適法なマネジメントを行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、当社は、持株会社体制としております。これにより、グループ経営と事業・業務の執行機能を分け、効率的かつ適法なマネジメントの仕組みの構築に努めている他」 — 持株会社によってグループ経営と事業執行を分離し、効率的・適法なマネジメントを行う方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再定義 「2020年3月31日付で当社完全子会社であったナイス株式会社を吸収合併（同日付で当社商号をナイス株式会社に変更）するとともに、海外を含むグループ会社の統合・整理等を行うことにより不採算事業の見直しを図り、コーポレート・ガバナンス体制の再構築に努めております。」 — 持株会社がグループ全体最適と子会社監督を担う従来の説明から、完全子会社の吸収合併とグループ会社の統合・整理を通じて中核事業会社を軸に再構築する説明へ移行している。 (https://komori.app/company/8089/filing/2020-q1)
- 2026-06-04 再掲 「これらと社会的存在意義である「社会課題の解決」の３つの経営方針が企業理念のもとに体系化されることで、社員の意識統合と、意思決定における一貫性・透明性の向上を図っています。」 — 企業理念・経営方針を基礎に、グループ統治と意思決定の一貫性・透明性を図る説明を再確認している。 (https://komori.app/company/8089/disclosure/20260603561528)
