# ナイス（8089） 2026年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8089/disclosure/20260513530028
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8089

## 何が変わったか

2026年3月期は、建築資材・住宅・その他の全セグメントが増収となり、営業利益も増加した。一方、補助金収入などの特別利益減少と法人税等の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2027年3月期は増収増益を見込んでおり、2030年3月期まで毎期7円増配する計画も示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、建築資材事業でサッシ・エクステリア等の販売や新規取引先が増加し、住宅事業で中古買取再販マンションの売上計上戸数、賃貸管理事業、一棟収益不動産の売上が増加したことなどにより増加した。営業利益は増収に伴う売上総利益の増加で増益となった。純利益は補助金収入等の特別利益の減少と法人税等の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":259154,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":5322,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":5162,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 純利益: {"value":2586,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":270000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":8300,"unit":"百万円"},"建築資材セグメント売上高":{"value":200000,"unit":"百万円"},"住宅セグメント売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"その他セグメント売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建築資材":{"売上高":{"value":193532,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":5.7,"営業利益":{"value":1747,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":-22.6},"住宅":{"売上高":{"value":54931,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":8.1,"営業利益":{"value":3892,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":8.7},"その他":{"売上高":{"value":10690,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":16.5,"営業利益":{"value":1352,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":119}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"建築資材":10449,"住宅":4134,"その他":1515,"単位":"百万円"},"営業利益":{"建築資材":-510,"住宅":310,"その他":735,"消去又は全社":159,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中東情勢をはじめとする地政学的リスクは、合理的な算定が困難なため見通しに織り込んでいない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年3月期":"毎期7円増配を継続し、年間配当100円を計画"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":34.3,"unit":"%","前年同期比増減":1.4}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2030年3月期まで毎期7円増配する累進配当の導入、年2回の株主優待制度

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 連結業績予想（概要）」に実績と予想の数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 連結業績」の年度数値が掲載されているが、四半期単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高が過去最高水準」「売上高は過去最高となりました」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には2027年3月期の予想値が掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別売上高 増減要因」「セグメント別営業利益 増減要因」の増減要因図に金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サッシ・エクステリア等の販売が増加」「中古買取再販マンション売上計上戸数が前期の152戸から194戸に27.6%増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」に各セグメントの数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「支払運賃の増加とのれん償却等により減益」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益は前期比△9.9%。「補助金収入等の特別利益が減少したほか、法人税等が増加」。建築資材営業利益は「△510百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学的リスクの影響につきましては、現時点で合理的な算定が困難」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「本見通しには織り込んでおりません」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年3月期まで毎期7円増配していく計画」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中長期的な持続的成長を通じた累進配当を導入」「株主優待制度」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「住宅セグメント 契約戸数・売上計上戸数」「住宅セグメント 販売用不動産の内訳」「自己資本比率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「中古買取再販マンション売上計上戸数は152戸から194戸、住宅合計契約戸数は639戸から629戸。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約戸数・売上計上戸数は掲載されているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「毎期7円増配」「2030年3月期（計画）100円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 32.9%から34.3%」は実績比較であり、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動の支出内容は説明されているが、設備投資額等の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 決算補足説明資料」で、連結業績・セグメント別数値などの表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年3月期 連結業績」「2027年3月期 見通し」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを明示する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の成果や業績は予想と異なる可能性があります」「今後、業績に重大な影響が生じる場合は速やかに開示」。」）
