# ナイス（8089） 2026年３月期　第３四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8089/disclosure/20260213561625
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8089

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、建築資材・住宅・その他の全セグメントで増収となり、連結売上高は前年同期比10.4％増、営業利益は95.9％増となった。住宅のマンション売上計上戸数の増加などが利益拡大に寄与した。

## 会社が挙げた理由

建築資材ではサッシ・エクステリア等の販売増加や新規取引先の増加、住宅では新築・中古買取再販マンションの売上計上戸数の増加、賃貸管理事業の堅調さ、一棟収益物件の売上計上があった。営業利益は、のれん償却等で販管費が増加したものの、増収に伴う売上総利益の増加により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":188712,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":2824,"unit":"百万円","yoy_pct":95.9}
- 経常利益: {"value":2709,"unit":"百万円","yoy_pct":104.8}
- 純利益: {"value":1632,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":311.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 販管費は増加したが、金額・売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":260000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EBITDA":{"value":7000,"unit":"百万円"},"建築資材セグメント売上高":{"value":194000,"unit":"百万円"},"住宅セグメント売上高":{"value":56000,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72.6,"建築資材セグメント売上高":75.2,"住宅セグメント売上高":62.3,"その他売上高":79.9,"営業利益":58.9,"経常利益":61.6,"純利益":54.4,"EBITDA":68.2}
- 計画に対する自己評価: 計画どおり推移
- セグメント別実績: {"建築資材":{"売上高":{"value":145832,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":1609,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}},"住宅":{"売上高":{"value":34885,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"営業利益":{"value":1680,"unit":"百万円","yoy_pct":125.8}},"その他":{"売上高":{"value":7994,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5},"営業利益":{"value":866,"unit":"百万円","yoy_pct":106.7}}}
- 増減要因の内訳: {"セグメント別売上高":{"建築資材":9625,"住宅":6623,"その他":1574},"セグメント別営業利益":{"住宅":936,"その他":447,"建築資材":-35,"消去又は全社":34}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 全国の拠点を掲載しているが、2026年3月期第3四半期末の数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『Road to 2030』の成長ドライバーを掲載。具体的な財務目標値はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績32.7％を掲載。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間配当額":72,"unit":"円／株","中間配当":44,"期末配当":28},"2030年3月期計画":{"年間配当額":100,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: not_disclosed。2030年3月期まで毎期7円増配する計画を記載
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2025年の新設住宅着工戸数74.0万戸、前年比6.5％減。既存住宅流通シェアの推移をグラフで掲載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社山大との業務提携契約、株式会社新井商事ビル管理の株式取得による賃貸管理戸数約3,500戸の増加、国産木材を使用した非住宅木造建築の施工、新築分譲マンション『ノブレス横濱鶴見ロイヤルテラス』の全戸引き渡し、CDP2025気候変動分野でのBスコア取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率72.6％、建築資材75.2％、住宅62.3％、その他79.9％。営業利益58.9％、経常利益61.6％、親会社株主に帰属する当期純利益54.4％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高および利益の各項目についても、計画どおり推移しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2026年3月期第3四半期」とし、当該期間の累計実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高が過去最高水準」「前期以前のすべての第3四半期において…売上高は過去最高となりました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月14日に公表した予想数値から変更ありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の増減要因図に建築資材＋9,625百万円、住宅＋6,623百万円、その他＋1,574百万円を表示。営業利益の増減要因図にも住宅＋936百万円、その他＋447百万円、建築資材△35百万円等を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新築及び中古買取再販マンション売上計上戸数が前年同期の146戸から232戸に58.9％増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「のれん償却等により販管費が増加したが」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「建築資材営業利益は前年同期比△35百万円。「増収となった一方、支払運賃の増加とのれん償却等によりほぼ横ばい」と説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期に売上計上予定のマンション・一戸建住宅の契約が堅調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画 Road to 2030」において成長ドライバーを設定。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社山大と業務提携契約を締結」「株式会社 新井商事ビル管理の株式を取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA4,776百万円、マンション売上計上戸数232戸、合計367戸、自己資本比率32.7％。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「マンション売上計上戸数は前年同期比58.9％増、EBITDAは同65.7％増、自己資本比率は32.9％から32.7％へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「住宅セグメントの「契約戸数」「売上計上戸数」は掲載されているが、単価指標は掲載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年の新設住宅着工戸数は前年比6.5％減少の74.0万戸」「既存住宅流通シェアの推移」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2030年3月期まで毎期7円増配していく計画」。2026年3月期は中間44円、期末28円、年間72円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 第3四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「ナイスグループのご紹介」「当社グループを取り巻く環境」「第3四半期TOPICS」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値から変更ありません」「計画どおり推移しております」とする一方、「予想と異なる可能性があります」と記載。」）
