# ナイス（8089） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8089/disclosure/20260213561510
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8089

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比10.4％増、営業利益が95.9％増となり、全体として大幅な増益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の65円から72円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

住宅事業とその他の事業は増収増益となった一方、建築資材事業は増収だが営業減益となった。これ以外の具体的な業績の背景要因は本文では説明されておらず、決算補足説明資料を参照するよう案内している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":188712,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":2824,"unit":"百万円","yoy_pct":95.9}
- 経常利益: {"value":2709,"unit":"百万円","yoy_pct":104.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1632,"unit":"百万円","yoy_pct":311.6}
- １株当たり当期純利益: 137.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.7,"前期末":32.9}
- 総資産: {"value":178994,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":64160,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":260000,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"経常利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":72,"change":7,"change_rate":10.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1617,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":123,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":39,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社新井商事ビル管理"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["スマートパワー株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得および自己株式の処分。自己株式取得は317,500株を上限、取得価額総額800,000,000円を上限とし、自己株式処分は普通株式629,800株、処分総額1,270,936,400円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12247639
- 期末自己株式数: 316988
- 業績の増減要因: 住宅事業とその他の事業は増収増益、建築資材事業は増収減益。具体的な背景要因は本文に記載されていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は188,712百万円、通期予想は260,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第3四半期営業利益は2,824百万円、通期営業利益予想は4,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高1,887億12百万円（前年同期比10.4％増加）、営業利益28億24百万円（同95.9％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益16億32百万円（同311.6％増加）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は170,889百万円から188,712百万円、営業利益は1,442百万円から2,824百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,824百万円、経常利益2,709百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,632百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想4,800百万円、対前期増減率3.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は65.00円、2026年3月期予想は72.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計172百万円、特別損失合計35百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失で、減損損失は前第3四半期370百万円、当第3四半期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建築資材の営業利益は前年同期比2.2％減少、住宅は125.8％増加、その他は106.7％増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高170,889百万円・営業利益1,442百万円、当期は売上高188,712百万円・営業利益2,824百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期32.7％、2025年3月期32.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「詳細については「決算補足説明資料」をご覧くださいと記載され、本文では各事業の売上高・営業利益の増減結果が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「経営成績に関する説明は全体および各セグメントの売上高・営業利益の実績説明が中心で、具体的な外部環境・施策の説明はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来の業績見通しは「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年4月1日から2025年12月31日までの第3四半期累計について、売上高188,712百万円、営業利益2,824百万円などを記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「新規1社は株式会社新井商事ビル管理、除外1社はスマートパワー株式会社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2026年2月13日開催の取締役会で、自己株式取得および第三者割当による自己株式処分を決議。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有、決算説明会開催の有無：無。」）
