# ナイス（8089） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8089/disclosure/20251112597217
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8089

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、建築資材・住宅・その他の全セグメントで増収増益となり、連結売上高は前年同期比13.5％増、営業利益は同164.2％増となった。通期業績予想は2025年5月公表値から据え置かれ、会社は計画どおりに推移していると評価している。

## 会社が挙げた理由

建築資材事業ではサッシ・エクステリア等の販売増加や新規取引先の増加、住宅事業では新築・中古買取再販マンションの売上計上戸数増加、賃貸管理事業の堅調な推移、一棟収益物件の売上計上が寄与した。営業利益は、のれん償却などで販管費が増加したものの、増収に伴う売上総利益の増加により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":119610,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":1244,"unit":"百万円","yoy_pct":164.2}
- 経常利益: {"value":1065,"unit":"百万円","yoy_pct":242.9}
- 純利益: {"value":664,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":576.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":260000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":7000,"unit":"百万円"},"建築資材セグメント売上高":{"value":194000,"unit":"百万円"},"住宅セグメント売上高":{"value":56000,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":46,"建築資材セグメント売上高":48.3,"住宅セグメント売上高":35.9,"その他売上高":57.1,"営業利益":25.9,"経常利益":24.2,"親会社株主に帰属する当期純利益":22.2,"EBITDA":36.4}
- 計画に対する自己評価: 計画どおり推移
- セグメント別実績: {"建築資材":{"売上高":{"value":93795,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}},"住宅":{"売上高":{"value":20101,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":637,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9}},"その他":{"売上高":{"value":5713,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4},"営業利益":{"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":97.6}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"建築資材":10220,"住宅":2547,"その他":1494},"営業利益":{"建築資材":230,"住宅":225,"その他":316,"消去又は全社":0}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期経営計画 Road to 2030","目標値":"not_disclosed","目標年度":"2030年"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":33.1,"単位":"%"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":72,"中間":44,"期末":28,"単位":"円/株"},"2030年3月期":{"年間":100,"単位":"円/株（計画）"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京都足立区の賃貸管理会社・株式会社新井商事ビル管理の株式取得、木質化リノベーションブランド『RIZ WOOD』の発表、木と暮らしの博覧会の開催、ウッドファースト株式会社第2工場の竣工

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率46.0％、建築資材48.3％、住宅35.9％、その他57.1％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『売上高および利益の各項目についても、計画どおり推移しております。』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績数値の表記は『2026年3月期 中間期』で、3か月単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高が過去最高水準』、『前期以前のすべての中間期において…売上高は過去最高となりました。』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2025年5月14日に公表した予想数値から変更ありません。』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『セグメント別売上高 増減要因（前年同期比）』および『セグメント別営業利益 増減要因（前年同期比）』の図に各項目の金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新築及び中古買取再販マンション売上計上戸数が前年同期の74戸から114戸に54.1％増加』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「建築資材、住宅、その他について、セグメント別売上高とセグメント別営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「木材は前年同期比△1,851百万円、△6.6％、『主に輸入材の売上が減少』。一戸建住宅は△584百万円、△12.6％、『売上計上戸数が減少』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「『将来予測にはリスクや不確定な要因などが含まれており、実際の成果や業績は予想と異なる可能性があります。』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確定要因への注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期に売上計上予定のマンション・一戸建住宅の契約が堅調に進捗』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『Appendix‐中期経営計画Road to 2030 成長ドライバーの取り組み‐』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『株式会社 新井商事ビル管理の株式を取得』、『木質化リノベーションブランド『RIZ WOOD』を発表』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「マンション・一戸建住宅の契約戸数および売上計上戸数、賃貸管理戸数約11,000戸超。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「マンション売上計上戸数は74戸から114戸、一戸建住宅は前年同期比で減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約戸数・売上計上戸数の表はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『2030年3月期まで毎期7円増配していく計画』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率33.1％は実績値として掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローは△2,459百万円だが、設備投資額そのものの記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が『2026年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『ナイスグループのあゆみ』『ナイスグループの業績と拠点展開』の頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『予想数値から変更ありません』と記載されており、開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『計画どおり推移しております』とする一方、『実際の成果や業績は予想と異なる可能性があります』と記載。」）
