# ナイス（8089） 決算補足説明資料　2025年３月期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8089/disclosure/20250513548092
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/8089

## 何が変わったか

2025年3月期は、M&Aなどで売上高が増え、営業利益も小幅に増加した。一方、為替差益の減少や前年の固定資産売却益の反動、システム開発損失により、経常利益はほぼ横ばい、純利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、M&Aなどによる建築資材事業の増加と、マンションを中心とする住宅事業の増加により伸長した。営業利益は住宅事業の増益が寄与した一方、輸入材の収益性低下、M&Aに伴うアドバイザリー費用・のれん償却、物流コスト増加で販管費が増加した。経常利益は為替差益の減少、純利益は前年の固定資産売却益24億37百万円の反動とシステム開発損失4億55百万円が主な理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":243054,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":4628,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 経常利益: {"value":4305,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 純利益: {"value":2872,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":260000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":70,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建築資材":{"売上高":{"value":183082,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":2257,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3}},"住宅":{"売上高":{"value":50796,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":3582,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}},"その他":{"売上高":{"value":9174,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2},"営業利益":{"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間配当":65,"単位":"円","中間配当":40,"期末配当":25},"2026年3月期予想":{"年間配当":72,"単位":"円","中間配当":44,"期末配当":28}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新設住宅着工戸数":{"value":79.2,"unit":"万戸","前年比":-3.3}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中長期的な持続的成長を通じた累進配当の導入、株主優待制度の導入、飛島建設株式会社との合弁会社設立（非住宅木造建築物）、太陽光発電システム販売強化に向けた資本業務提携、M&Aによるサッシ・エクステリア事業の強化、国産スギの構造用集成材生産工場の新設

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別売上高 増減要因（前年同期比）」および「セグメント別営業利益 増減要因（前年同期比）」の図に、各要因の金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「輸入材相場が軟調に推移したことにより減益」「アドバイザリー費用やのれん償却、物流コストの増加等により販管費が増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」に各セグメントの数値が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期は固定資産売却益24億37百万円を計上」「システム開発に伴う損失4億55百万円を計上」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画 Road to 2030」の策定、「中期経営計画2023をアップデート」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「飛島建設㈱と合弁会社を設立」「資本業務提携により太陽光発電システムの販売強化」「株主優待制度の導入」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「中古買取再販マンション売上計上戸数」「マンション管理戸数」「賃貸物件の管理戸数」「新設住宅着工戸数」「木材自給率」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「中古買取再販マンション売上計上戸数は109戸、120戸、152戸と増加し、賃貸物件管理戸数も7,542戸、7,610戸、7,814戸と増加している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年の新設住宅着工戸数は前年比3.3%減少の79.2万戸」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年3月期の配当は中間40円・期末25円、2026年3月期予想は中間44円・期末28円と示され、「累進配当を導入」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算補足説明資料」で、目次に「2025年3月期連結業績」「2026年3月期見通し」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では「市場環境の概況」「連結業績」「見通し」「参考資料」と構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来予測にはリスクや不確定な要因などが含まれており、実際の成果や業績は予想と異なる可能性があります」と記載されている。」）
