# ナイス（8089） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8089/disclosure/20241106512735
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8089

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、建築資材事業と住宅事業の売上増により増収・営業増益となった。一方、為替差益の反動や前年同期の固定資産売却益がなくなった影響で、経常利益と純利益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

建築資材事業では木材の販売量が増加し、住宅事業ではマンション・一戸建住宅の売上計上戸数が増加したため売上高が増加した。営業利益は住宅事業の増益が寄与した一方、建築資材事業では木材価格の軟調推移や建材・住宅設備機器の減収、一時的な株式取得費の発生により減益となった。経常利益は前年同期の為替差益1億22百万円の反動、純利益は前年同期に連結子会社が計上した固定資産売却益19億87百万円の反動が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":105347,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 経常利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7}
- 純利益: {"value":98,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-96.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 前年同期比で増加（宣伝広告費の増加、株式取得費の発生）。金額・売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":238000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.3%","営業利益":"10.0%","経常利益":"7.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"3.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね順調に推移
- セグメント別実績: {"建築資材":{"売上高":{"value":83574,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.1}},"住宅":{"売上高":{"value":17553,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"営業利益":{"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"その他":{"売上高":{"value":4218,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5},"営業利益":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}},"消去又は全社":{"営業利益":{"value":-945,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"セグメント別売上高":{"住宅":3266,"建築資材":476,"その他":-495},"セグメント別営業利益":{"住宅":494,"その他":-38,"建築資材":-474,"消去又は全社":99},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 住宅事業では下期売上計上予定の新築マンションの契約が概ね完了。建築資材事業では木材・エネルギー商材の取扱量拡大により下期回復を見込む。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は中間期末34.9%（前期末32.8%）だが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 2025年3月期予想65円（中間25円、期末40円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 省エネ関連の資本業務提携に伴う株式取得、年2回の株主優待の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.3%、営業利益10.0%、経常利益7.1%、親会社株主に帰属する当期純利益3.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高は通期予想の４割強の進捗であり、概ね順調に推移しております。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期 中間期の連結決算実績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2024年5月14日に公表した予想数値から変更ありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「セグメント別売上高増減要因：住宅+3,266、建築資材+476、その他△495（百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「木材の販売量が前年同期比増加／売上計上戸数が前年同期比増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結決算実績 セグメント別売上高／連結決算実績 セグメント別営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「宣伝広告費の増加や株式取得費が発生したことなどから、販管費が前年同期比で増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「為替差益1億22百万円／固定資産売却益19億87百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「下期での回復を見込んでおります」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測にはリスクや不確定な要因などが含まれており、実際の成果や業績は予測と異なる可能性があります。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「予定する利益額を確保できる見込み／下期での回復を見込んでおります。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「省エネ関連の資本業務提携に伴う株式取得／年に２回、株主優待を実施いたします。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国産材取り扱い比率44.7%、中古買取再販マンション63戸、賃貸物件管理戸数7,743戸等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国産材取り扱い比率44.7%／新設住宅着工戸数は前年同期比0.8％減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「木材単価は若干落ちたものの販売量が伸びた」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「新設住宅着工戸数は前年同期比0.8％減の412千戸」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年3月期（予想）合計65円／累進配当を導入」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率32.8%、34.9%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新工場の建築に伴う工事代金の支払い」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題：2025年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「（ご参考）事業関連トピックス／熊野の森、丹沢の森等の紹介」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「確保できる見込み／回復を見込んでおります／実際の成果や業績は予測と異なる可能性があります。」）
