# ナイス（8089） 株主優待制度導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8089/disclosure/20240626538022
種別: 開示
開示日: 2024-06-27
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8089

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、毎年3月末と9月末時点で100株以上を保有する株主に、保有株式数と継続保有期間に応じてQUOカードを贈呈する。初回は2024年9月末の株主が対象となる。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主により長く株式を保有してもらうため。また、利益還元を重点課題とし、企業価値の向上に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年6月27日
- 実施日: 2024年9月末日（初回実施予定）
- 対象期間: 毎年3月末日及び毎年9月末日を基準日とする株主優待制度。継続保有期間は3年未満・3年以上
- 金額: QUOカード500円、1,000円、1,500円、2,000円、3,000円（保有株式数及び継続保有期間に応じた金額）
- 数量・規模: 対象株主は100株以上保有。保有株式数の区分は100株以上300株未満、300株以上500株未満、500株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主の皆様に、より長く当社株式を保有していただくため。また、脱炭素社会の実現に向けた森林資源の循環利用の推進に対する当社の考えに合致するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 株主優待制度の詳細を後日、ホームページ等で案内する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「ＱＵＯカード 500 円」から「ＱＵＯカード 3,000 円」まで、保有株式数及び継続保有期間に応じて贈呈すると記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「今後も株主の皆様への利益還元を重点課題の一つと位置付け」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「基準日…現在の株主名簿上で、当社株式を100株以上保有されている株主様」を対象とすると記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年６月 27 日」、「初回は、2024 年９月末日」、「100 株以上」及び各QUOカード金額が記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「毎年３月末日及び毎年９月末日」、「100 株以上」、「継続保有期間３年未満」「３年以上」、「500 円」「1,000 円」「1,500 円」「2,000 円」「3,000 円」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値の出所に関する説明は本文中にない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「（公社）国土緑化推進機構『緑の募金』への寄付が付されて」と記載されているが、契約相手方としては記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「基準日（毎年３月末日及び毎年９月末日）」及び保有株式数・継続保有期間別の優待金額が記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度導入に関するお知らせ」であり、「株主優待制度を導入することを決議」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主の皆様に、より長く当社株式を保有していただくことを目的」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示への言及は本文中にない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「基準日（毎年３月末日及び毎年９月末日）」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において株主優待制度を導入することを決議」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「初回は、2024 年９月末日の株主名簿に記載または記録されている…株主様を対象」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…導入することを決議」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株主優待制度を導入することを決議いたしました」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を必要とするとの記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を100株以上保有されている株主様」を対象と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「初回は、2024 年９月末日…を対象」とし、「詳細については、後日、ホームページ等でご案内する予定」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」る目的で制度を導入すると記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「株主優待制度の詳細については、後日、ホームページ等でご案内する予定」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様への利益還元を重点課題の一つと位置付け、企業価値の向上に取り組んでまいります」と記載されている。」）
