# ナイス（8089） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8089/disclosure/20220809516724
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8089

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は4.6％、営業利益は21.7％、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は20.0％引き上げています。

## 会社が挙げた理由

第1四半期連結累計期間において、ウッドショック後に高止まりしていた木材価格が引き続き高値で推移し、業績が想定を上回ったため。また、住宅事業で売上高の増加が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"218,000","revised_forecast":"228,000","change":"10,000","change_rate":"4.6％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"4,600","revised_forecast":"5,600","change":"1,000","change_rate":"21.7％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"4,000","revised_forecast":"4,800","change":"800","change_rate":"20.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"3,000","revised_forecast":"3,600","change":"600","change_rate":"20.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"254.73","revised_forecast":"305.71","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月11日
- 前期実績: 売上高 229,514百万円、営業利益 10,224百万円、経常利益 9,589百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 4,482百万円、１株当たり当期純利益 410.56円 銭（2022年３月期）
- 修正の理由: 第1四半期連結累計期間において、ウッドショック以降高止まりしていた木材価格が引き続き高値で推移し、業績が想定を上回った。また、住宅事業で売上高の増加が見込まれる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月 11 日に公表いたしました連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値が変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は21.7％、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は20.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高4.6％、営業利益21.7％、経常利益20.0％、親会社株主に帰属する当期純利益20.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想」「2023年３月期第１四半期連結累計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は21.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業利益5,600百万円、経常利益4,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,600百万円。前期実績はそれぞれ10,224百万円、9,589百万円、4,482百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回発表予想（Ｂ）」で主要な業績数値が変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は木材価格と住宅事業の売上高に言及しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「『ウッドショック』以降高止まりしていた木材価格は、引き続き高値で推移し、業績が想定を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「住宅事業においても売上高の増加が見込まれる」「当社は木材流通プラットフォームを活かす」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「木材価格は、引き続き高値で推移し、業績が想定を上回りました。また、住宅事業においても売上高の増加が見込まれる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「木材価格は、引き続き高値で推移」「住宅事業においても売上高の増加が見込まれる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年３月期第１四半期連結累計期間」との時期の記載はあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「『ウッドショック』以降高止まりしていた木材価格は、引き続き高値で推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「業績が想定を上回りました」「住宅事業においても売上高の増加が見込まれる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併・子会社化・連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由・今後の方針に、上振れ分の投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応の決定・検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2022 年８月 10 日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」、理由には「第１四半期連結累計期間」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 11 日に公表いたしました連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高の増加が見込まれる」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
