# ナイス（8089） コミットメントライン契約等の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8089/disclosure/20220331515098
種別: 開示
開示日: 2022-03-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8089

## 何が変わったか

主要取引金融機関との間で、長期借入金20億円とコミットメントライン158億円を含む、総額178億円の資金調達契約を締結した。建築資材事業の運転資金や住宅事業の販売用不動産取得などに充てる。

## 会社が挙げた理由

来年度以降の建築資材事業における経常運転資金や住宅事業における販売用不動産取得などの資金需要に対応し、今後の金融情勢の変化に備えるとともに、機動的な資金調達を実現するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: コミットメントライン契約等の締結
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年3月31日（本日までに契約締結）
- 実施日: 2022年3月31日までに契約締結済み（予定ではなく実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 長期借入金20億円、コミットメントライン契約158億円、資金調達総額178億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 来年度以降の建築資材事業における経常運転資金や住宅事業における販売用不動産取得などの資金需要等に対応するため。また、今後の金融情勢の変化に備え、機動的な資金調達を実現するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 来年度以降の資金需要等に対応する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「20億円の長期借入金、158億円のコミットメントライン契約を含む、総額178億円の資金調達」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「長期借入金」「資金調達」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「主要取引金融機関との間で」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月31日」「20億円」「158億円」「総額178億円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「20億円の長期借入金、158億円のコミットメントライン契約を含む、総額178億円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、本日までに…契約を締結いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「主要取引金融機関」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「契約を締結いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「機動的な資金調達の実現を図る」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金調達に係る契約を締結いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更・撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「契約を締結いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月31日」「本日までに」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結いたしましたので、お知らせいたします」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「建築資材事業における経常運転資金や住宅事業における販売用不動産取得」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「来年度以降の建築資材事業における経常運転資金」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「記載されているのは「20億円の長期借入金」「158億円のコミットメントライン契約」「総額178億円」などであり、契約条件の詳細はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「今後の金融情勢の変化に備えるとともに機動的な資金調達の実現を図る」」）
