# ナイス（8089） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8089/disclosure/20220212588271
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8089

## 何が変わったか

2022年3月期通期の売上高予想を1.4％、営業利益予想と経常利益予想を40％超引き上げ、親会社株主に帰属する当期純利益予想も増額した。

## 会社が挙げた理由

持家の新設住宅着工戸数が堅調に推移したこと、ウッドショック下で木材価格が高値で推移していること、現在の住宅市況と直近の受注状況を踏まえたこと。なお、第3四半期に事業用資産の減損損失等を特別損失として計上したと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":215000,"revised_forecast":218000,"change":3000,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":8400,"change":2400,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5400,"revised_forecast":7800,"change":2400,"change_rate":44.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":3600,"change":200,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":311.37,"revised_forecast":329.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月10日
- 前期実績: 2021年３月期：売上高214,069百万円、営業利益4,493百万円、経常利益3,942百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,017百万円、１株当たり当期純利益216.09円銭
- 修正の理由: 持家の新設住宅着工戸数が堅調に推移したこと、木材価格が引き続き高値で推移したこと、現在の住宅市況と直近の受注状況を踏まえたこと。
- 特別損失の内容と金額: 事業用資産の減損損失等（計上額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2021年11月10日に公表いたしました連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は215,000百万円から218,000百万円、営業利益は6,000百万円から8,400百万円、経常利益は5,400百万円から7,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,400百万円から3,600百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」で営業利益40.0％、経常利益44.4％、親会社株主に帰属する当期純利益5.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「1.4％」、営業利益「40.0％」、経常利益「44.4％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」「前回公表した業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）44.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）1.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想8,400百万円・前期実績4,493百万円、経常利益は7,800百万円・3,942百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,600百万円・2,017百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、据え置きの説明はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期の第３四半期において特別損失として事業用資産の減損損失等を計上しております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「現在の住宅市況と直近の受注状況を踏まえて、前回公表した業績予想を修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「持家の新設住宅着工戸数」「木材」「国内を主とした建築資材事業及び住宅事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「持家の新設住宅着工戸数が堅調」「木材の価格は引き続き高値」「現在の住宅市況と直近の受注状況」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の状況説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「持家の新設住宅着工戸数が堅調」「木材の価格は引き続き高値」「現在の住宅市況と直近の受注状況」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調に推移」「高値で推移」と記載されているが、着工戸数や木材価格、受注状況の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「木材の価格は引き続き高値で推移しました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「現在の住宅市況と直近の受注状況を踏まえて、前回公表した業績予想を修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には住宅着工、木材価格、住宅市況、受注状況が記載されており、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に「投資」や「上振れ分の費用への充当」に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「建築資材事業及び住宅事業をコア事業」とする方針は示されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年２月14日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を、下記のとおり修正いたします」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
