# ナイス（8089） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8089/disclosure/20211109429417
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8089

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.2％増、営業利益が98.5％増となり、連結業績が大きく改善した。通期業績予想は修正されたが、この短信には修正前の数値や修正理由の詳細は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症によるライフスタイルやマーケットの変化で住宅需要が高まったこと、ウッドショックによる木材価格の上昇のなかで在庫確保と安定供給に努め、木材売上が伸長したことが主な理由。住宅事業では一戸建住宅の売上計上戸数減少や前年同期の販売用不動産売却の反動があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":104335,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":3711,"unit":"百万円","yoy_pct":98.5}
- 経常利益: {"value":3422,"unit":"百万円","yoy_pct":109.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1414,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- １株当たり当期純利益: 140.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.9,"前期末":25.2}
- 総資産: {"value":150926,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":45050,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4418,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":539,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":891,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":24642,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":215000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":5400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":215000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":40,"change":10,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"建築資材":{"value":82901,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"住宅":{"value":16690,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8},"その他（報告セグメント外）":{"value":4743,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}}
- セグメント別利益: {"建築資材":{"value":4871,"unit":"百万円","yoy_pct":262.1},"住宅":{"value":-506,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","注記":"前年同期は営業利益774百万円"},"その他（報告セグメント外）":{"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":854,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":938,"unit":"百万円","対象資産":{"建築資材":247,"その他":539,"報告セグメントに帰属しない全社資産":152}}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":13,"受取和解金":"－"},"特別損失":{"固定資産除売却損":22,"減損損失":938}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 12143719
- 期末自己株式数: 362922
- 業績の増減要因: 住宅需要の高まり、ウッドショックによる木材価格上昇のなかでの在庫確保・安定供給により木材売上が伸長。住宅事業は一戸建住宅の売上計上戸数減少と前年同期の販売用不動産売却の反動で減収・営業損失。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期累計の売上高は104,335百万円、通期予想は215,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は3,711百万円、通期予想は6,000百万円。売上高は実績104,335百万円、通期予想215,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.2％増、営業利益は98.5％増、経常利益は109.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は104,335百万円（前年同期比6.2％増）、営業利益は3,711百万円（同98.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,711百万円、経常利益3,422百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,414百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は30.00円、2022年3月期予想は40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として減損損失938百万円、特別損失合計961百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失938百万円」。対象は建築資材247百万円、その他539百万円、全社資産152百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建築資材のセグメント利益は4,871百万円、住宅は営業損失506百万円、その他は営業利益449百万円。前年同期は住宅が営業利益774百万円、その他が464百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高104,335百万円・営業利益3,711百万円、前年同期の売上高98,239百万円・営業利益1,870百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期27.9％、2021年3月期25.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△4,418百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「木材需給の逼迫に伴う急激な木材価格の上昇」「輸入材の価格が高騰」「在庫確保及び安定供給に努め、木材売上が大幅に伸長しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「建築資材売上高82,901百万円、営業利益4,871百万円、一戸建住宅の売上計上戸数129戸（前年同期比52戸減）、マンション67戸（同41戸増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」「ウッドショック」「木材価格の上昇」を記載し、自社施策として「在庫確保及び安定供給」「多産地連携システム」「見せる倉庫」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年4月1日から2021年9月30日。売上高104,335百万円、営業利益3,711百万円、通期営業利益予想6,000百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として不透明な状況」「木材需給の急激な逼迫」「木材価格の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第2四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値」「2021年3月期に当該会計基準等を適用したと仮定して算定した売上高の増減率は9.4％増」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「全国13カ所の木材市場、31カ所の物流センター、一戸建住宅129戸・契約174戸、マンション67戸・契約102戸。」）
