# 水素エネルギー社会の実現｜岩谷産業（8088）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「水素がエネルギーとして利用される社会の早期実現を支えるために、液化水素を核としたサプライチェーンの構築に取り組みます。」 — 水素社会を中期計画の基本戦略の一つとして位置付けている。 (https://komori.app/company/8088/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「水素がエネルギーとして利用される社会の早期実現を支えるために、液化水素を核としたサプライチェーンの構築に取り組みます。」 — PLAN18の基本戦略として水素エネルギー社会の推進を再確認している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「水素がエネルギーとして利用される社会の早期実現を支えるために、液化水素を核としたサプライチェーンの構築に取り組みます。」 — 水素エネルギー社会の推進をPLAN18の基本戦略として再掲している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「水素がエネルギーとして利用される社会の早期実現を支えるために、液化水素を核としたサプライチェーンの構築に取り組みます。」 — 水素エネルギー社会の早期実現と液化水素サプライチェーン構築をPLAN18の基本戦略として再掲している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「水素がエネルギーとして利用される社会の早期実現を支えるために、液化水素を核としたサプライチェーンの構築に取り組みます。」 — 水素エネルギー社会の早期実現と液化水素サプライチェーン構築をPLAN18の基本戦略として継続している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「水素がエネルギーとして利用される社会の早期実現を支えるために、液化水素を核としたサプライチェーンの構築に取り組みます。」 — 水素エネルギー社会の推進と液化水素サプライチェーン構築をPLAN18の基本戦略として再掲している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「また、水素事業については、ＦＣＶの普及に向けて水素ステーションの整備・運営支援を行う新会社の設立を推進するとともに、グローバルに水素エネルギー社会を推進する「Hydrogen Council（水素協議会）」にも参画しました。」 — FCV普及に向けた新会社設立の推進と、水素協議会への参画という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「水素がエネルギーとして利用される社会の早期実現を支えるために、液化水素を核としたサプライチェーンの構築に取り組みます。」 — 水素エネルギー社会の推進と液化水素サプライチェーン構築をPLAN18の基本戦略として再掲している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「水素エネルギー社会の推進に向けては、12月に山口リキッドハイドロジェン株式会社の液化水素製造能力を２倍に増強するとともに、２月には、ＦＣＶ普及を推進するため、当社を含む水素ステーション運営事業者、自動車メーカー等の計11社で、水素ステーションの本格整備を目的とした日本水素ステーションネットワーク合同会社を設立しました。」 — 水素エネルギー社会の推進について、液化水素製造能力の2倍増強と、11社による水素ステーション本格整備会社の設立という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「水素エネルギー社会の推進に向けては、４月に岡山県初となる水素ステーションを整備しました。また、豪州政府支援の下、当社を含む日豪企業５社で、豪州の褐炭から液化水素を製造し、日本へ輸送するサプライチェーン構築に向けた実証事業に着手しました。」 — 岡山県初の水素ステーション整備と、日豪5社による褐炭由来液化水素の日本輸送サプライチェーン実証事業への着手を記載している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「水素エネルギー社会の実現に向けては、７月には北九州水素タウン実証・ＰＲ事業を開始するとともに、８月には再生エネルギーを利用した世界最大級の水素エネルギーシステムの建設工事を福島県で開始しました。」 — 北九州水素タウンの実証・PR事業を7月に開始し、8月には福島県で再生エネルギー利用の世界最大級の水素エネルギーシステム建設工事を開始した。 (https://komori.app/company/8088/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「水素エネルギー社会の実現に向けては、水素ステーションの省力化につながるセルフ式の水素充填を10月から開始しました。また、水素を中心としたクリーンエネルギーの情報収集と米国での事業拡大のため、米国岩谷会社のカリフォルニア支店を開設しました。」 — セルフ式水素充填の開始と、米国でのクリーンエネルギー情報収集・事業拡大を目的としたカリフォルニア支店の開設を記載している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「水素事業は将来の資源エネルギー事業であり、大量で安価なＣＯ２フリー水素源の獲得が最も重要だと考えています。当社グループは液化水素製造能力をさらに増強するとともに、再生可能エネルギーからの水素製造や海外からのＣＯ２フリー水素の輸入などに取り組み、企業理念に沿った経営を進めてまいります。」 — 水素の国内シェアがこの10年間で約2倍の70％まで拡大した実績を示し、液化水素製造能力の増強、再生可能エネルギー由来水素、海外からのCO2フリー水素輸入へ取り組みを具体化している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「水素エネルギー社会の実現に向けては、安価で大量の水素ソース確保を目的とし、オーストラリアの褐炭から液化水素を製造し輸入する実証に取り組んでおり、今年度中には神戸の液化水素輸入基地が完成し、来年度中には液化水素の輸送が開始される予定となっております。」 — 豪州褐炭由来液化水素の輸入実証について、神戸輸入基地の完成時期と輸送開始時期を示し、取り組みを具体化している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「水素エネルギー社会の実現に向けては、国の補助対象となる水素ステーション事業において、当第２四半期連結累計期間に４カ所の水素ステーションを開所いたしました。今年度中にはイワタニ水素ステーション 東京葛西の開所も計画しており、それに加え、10カ所の建設についても取り組んでおります。」 — 4カ所の開所を実施し、年度内の東京葛西の開所計画と10カ所の建設への取り組みを記載している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「水素エネルギー社会の実現に向けては、安価で大量のＣＯ２フリー水素のソース確保を目的とし、オーストラリアの褐炭から液化水素を製造し輸入する実証に取り組んでおり、2020年度には、液化水素の海上輸送や輸入基地での荷役が行われる予定です。」 — 豪州褐炭由来液化水素の輸入実証について、2020年度に海上輸送と輸入基地での荷役を行う予定を示し、実証計画を具体化している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当社グループは液化水素製造能力をさらに増強するとともに、再生可能エネルギーからの水素製造や海外からのＣＯ２フリー水素の輸入などに取り組み、企業理念に沿った経営を進めてまいります。」 — 水素事業について、液化水素製造能力の増強に加え、再生可能エネルギー由来水素と海外からのCO2フリー水素輸入を具体的な手段として再確認している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「水素エネルギー社会の実現に向けては、安定供給体制の強化を目的として、株式会社ハイドロエッジにおいて液化水素製造能力を1.5倍に増強しました。」 — 液化水素の安定供給体制強化について、株式会社ハイドロエッジの製造能力を1.5倍に増強したという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「水素エネルギー社会の実現に向けては、神戸・関西圏における水素利活用の社会実装と水素サプライチェーン構築を目的とし、「神戸・関西圏水素利活用協議会」を設立しました。さらに、水素分野におけるグローバルな連携や水素サプライチェーンの形成を推進する新たな団体「水素バリューチェーン推進協議会」の設立に向けて準備を進めています。」 — 水素社会の実現について、神戸・関西圏での協議会設立と、グローバルな水素バリューチェーン推進団体の設立準備という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「脱炭素への取り組みが加速する中、水素エネルギー社会の実現に向けては、水素分野におけるグローバルな連携や水素サプライチェーンの形成を推進するため、当社は共同代表者として、新たに「水素バリューチェーン推進協議会」を設立しました。」 — 水素エネルギー社会の実現に向け、グローバル連携とサプライチェーン形成を目的とする団体を共同代表者として設立した。 (https://komori.app/company/8088/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「液化水素の国内シェアは100％で、圧縮水素を含む水素の国内シェアは約70％となっております。水素事業は将来の資源エネルギー事業であり、大量で安価なＣＯ２フリー水素源の獲得が最も重要だと考えています。」 — 水素の国内シェアを液化水素100％、圧縮水素を含め約70％と示し、CO2フリー水素源の獲得を重要課題として明確化した。 (https://komori.app/company/8088/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「世界的に脱炭素への取り組みが加速する中、水素エネルギー社会の実現に向けては、豪州の褐炭から液化水素を製造し輸入する実証に加え、豪州の電力会社であるStanwell社や鉄鉱石生産会社であるFortescue Metals Group社などとの協業を通じて、海外からの大規模水素サプライチェーンの構築に取り組んでいます。クイーンズランド州ブリスベンに岩谷オーストラリア会社の事務所を開設し、現地での市場・インフラ調査や関連企業及び州政府との関係を強化することで、商用化の早期実現を図ります。」 — 豪州褐炭由来液化水素の実証に加え、Stanwell社等との協業、ブリスベン事務所の開設、市場・インフラ調査へと取り組みを具体化した。 (https://komori.app/company/8088/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当社は、長年に亘り培ってきた水素の技術やノウハウを活かし、関係する企業とも連携しながら、日本の2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、ＣＯ２フリー水素サプライチェーンの構築を目指してまいります。」 — 水素エネルギー社会の実現について、2050年のカーボンニュートラル実現という時間軸と、企業連携によるCO2フリー水素サプライチェーン構築を明示した。 (https://komori.app/company/8088/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「世界的に脱炭素への取り組みが加速する中、水素エネルギー社会の実現に向け、当社は豪州で褐炭由来の水素を液化し、日本まで輸送する実証試験に参画しております。液化水素運搬船による、初の国際航海を経て、2022年１月に豪州の積荷基地に着桟しました。２月中旬以降には日本へ帰港予定ですが、今後日本と豪州を数回往復する計画です。2030年頃の商用化に向け、日本への大規模なＣＯ２フリー水素の輸送を目指してまいります。」 — 豪州褐炭由来水素の国際輸送実証で、液化水素運搬船が初の国際航海を経て2022年1月に豪州積荷基地へ着桟した。2030年頃の商用化に向けた大規模輸送目標も明示している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「豪州で褐炭由来の水素を液化し、液化水素運搬船による日豪間の海上輸送・荷役を行う実証試験に参画しており、2022年２月に実証試験を成功させました。」 — 水素エネルギー社会の実現に向け、豪州褐炭由来水素の日豪間海上輸送・荷役実証試験を成功させた。 (https://komori.app/company/8088/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「脱炭素社会の実現に向けては、地域の再生可能エネルギーと水素を組み合わせ、エネルギーの地産地消拡大・社会課題解決を図る事業可能性調査を開始しました。兵庫県淡路地域では、蓄電池を水素製造装置と組み合わせて運用し、熊本県阿蘇郡では、未利用の地熱エネルギーを水素製造に活用する等、地域産業等への安価で安定的な水素利活用モデルの構築を目指しています。」 — 水素エネルギー社会の実現に向け、再生可能エネルギーと水素を組み合わせた地域モデルの事業可能性調査を開始し、淡路地域・阿蘇郡での具体的な構想を示した。 (https://komori.app/company/8088/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「脱炭素社会の実現に向けては、グリーンイノベーション基金事業に採択された「液化水素サプライチェーンの商用化実証」の推進主体となる、日本水素エネルギー株式会社への出資を決定しました。液化水素運搬船や基地設備の建設に向けて、出資各社と連携し、詳細な事業性調査を進めてまいります。」 — 水素エネルギー社会の実現に向け、液化水素サプライチェーン商用化実証の推進主体への出資を決定し、運搬船・基地設備建設に向けた事業性調査へ進展した。 (https://komori.app/company/8088/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「また、水素需要の創出を目的に、ＬＰガスや都市ガスとの水素混焼バーナーや、水素ガスを使用して鋼板を切断する水素切断機の販売を開始しました。」 — 水素エネルギー社会の実現に向け、水素混焼バーナーと水素切断機の販売開始により、水素需要の創出へ取り組みを具体化した。 (https://komori.app/company/8088/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「水素エネルギー社会の実現に向けては、豪州の褐炭を活用したＣＯ２フリー水素サプライチェーン構築を推進するとともに、豪州クイーンズランド州における再生可能エネルギー由来のグリーン水素を大規模製造するプロジェクトについて、基本設計作業を開始しました。」 — 水素エネルギー社会の実現に向け、豪州での褐炭由来CO2フリー水素に加え、再生可能エネルギー由来グリーン水素の大規模製造プロジェクトを基本設計段階へ進めた。 (https://komori.app/company/8088/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「水素エネルギー社会の実現に向けては、モビリティ分野の用途拡大を見据え、大阪・関西万博において国内初となる水素燃料電池船の旅客運航を行うことを決定しました。また、東名高速道路の足柄サービスエリア（ＳＡ）（下り）に、高速道路のＳＡ・パーキングエリアでは国内初となる水素ステーションを開業し、需要拡大に向けた取り組みを進めました。さらに、トーヨーカネツ株式会社と共同で大型液化水素貯槽の研究開発を行うこととなり、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（ＮＥＤＯ）の助成金に採択されました。」 — 水素社会の実現に向け、水素燃料電池船の旅客運航決定、高速道路SAでの水素ステーション開業、大型液化水素貯槽の研究開発採択へ進展した。 (https://komori.app/company/8088/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「水素エネルギー社会の実現に向けては、水素関連プロジェクトのエンジニアリング事業協業のために、コスモエネルギーホールディングス株式会社のグループ会社と合同会社を設立しました。また、国内初となるバスの事業所内を含む、東京都の所有地２か所での水素ステーション整備事業者に岩谷コスモ水素ステーション合同会社が選定され、ＦＣ商用車向けの需要に対応した水素ステーション建設の取り組みを進めました。」 — 水素関連プロジェクトのエンジニアリング協業会社設立、東京都内2か所の水素ステーション整備事業者選定、FC商用車向け建設へ進展した。 (https://komori.app/company/8088/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「水素エネルギー社会の実現に向けては、福島県南相馬市で一般住宅を対象に水素混合ＬＰガスを既存の導管で供給する実証事業が国立研究開発法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」（ＮＥＤＯ）の助成事業に採択されました。また、港湾ターミナルの脱炭素化に向けては、燃料となる水素を供給することで、阪神港コンテナターミナルで使用される荷役機械を水素エンジン発電機で動かす実証事業に参画します。」 — 水素社会の実現に向け、一般住宅への水素混合LPガス供給実証の採択と、阪神港での水素エンジン発電機による荷役機械実証への参画を記載した。 (https://komori.app/company/8088/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「水素エネルギー社会の実現に向けては、日本初となる水素関連分野に特化したファンド「Japan Hydrogen Fund」に出資する契約を締結しました。本ファンドを通じ、水素サプライチェーン構築への取り組みを加速していきます。」 — 水素エネルギー社会の実現に向け、日本初の水素関連特化ファンドへの出資契約を締結し、水素サプライチェーン構築を加速する手段を追加した。 (https://komori.app/company/8088/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「水素燃料電池船「まほろば」による2025年大阪・関西万博での旅客運航を開始し、モビリティ用途としての水素活用を推進しました。」 — 水素エネルギー社会の実現に向け、水素燃料電池船の旅客運航開始という具体的な社会実装に進んだ。 (https://komori.app/company/8088/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「水素エネルギー社会の実現に向けては、当社が豊田通商株式会社、株式会社ユーラスエナジーホールディングスと共同で取り組むオンサイト型低炭素水素製造供給事業が、経済産業省より水素社会推進法に基づく価格差支援の対象として認定されました。2027年３月に３社で合同会社を設立し、2030年を目途に事業開始を目指しています。」 — 豊田通商、ユーラスエナジーホールディングスとのオンサイト型低炭素水素製造供給事業が価格差支援の対象に認定され、2027年３月の合同会社設立と2030年を目途とする事業開始計画へ進展した。 (https://komori.app/company/8088/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「水素エネルギー社会の実現に向けては、当社が出資する日本水素エネルギー株式会社が、川崎重工業株式会社と世界最大となる4万㎥型液化水素運搬船の造船契約を締結しました。」 — 水素エネルギー社会の実現に向け、世界最大となる4万㎥型液化水素運搬船の造船契約締結という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/8088/disclosure/20260513528249)
- 2026-05-26 前進 「当社が出資する日本水素エネルギー株式会社が、川崎重工業株式会社と世界最大となる4万㎥型液化水素運搬船の造船契約を締結しました。引き続き、大量の水素を安定的に供給できる体制構築に向けた取り組みを推進していきます。」 — 水素エネルギー社会の実現に向け、4万㎥型液化水素運搬船の造船契約締結を通じ、大量水素の安定供給体制構築に向けた具体的な進展を記載した。 (https://komori.app/company/8088/disclosure/20260525546319)
- FY2026 前進 「水素エネルギー社会の実現に向けては、当社が出資する日本水素エネルギー株式会社が、川崎重工業株式会社と世界最大となる４万㎥型液化水素運搬船の造船契約を締結しました。引き続き、大量の水素を安定的に供給できる体制構築に向けた取り組みを推進していきます。」 — 液化水素サプライチェーンについて、世界最大となる4万㎥型液化水素運搬船の造船契約締結という具体的な進展を記載した。 (https://komori.app/company/8088/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 初出 「また、一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会が公表した「水素１％調達宣言」に当社も参画しました。」 — 輸送・燃料・原料の各分野における調達の１％を水素等にする目標への参画を、新たな取り組みとして記載した。 (https://komori.app/company/8088/disclosure/20260804508506)
