# 商品の欠陥・リコールによる信用低下と費用負担｜岩谷産業（8088）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループが提供する製品・サービスについては、適切な品質管理体制のもと対応しておりますが、製造物責任賠償やリコール等が発生した場合には、当社グループの社会的信用や企業イメージの低下、多額の費用負担が発生するなど、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 品質管理体制を整備しているが、欠陥・リコール発生時の影響をリスクとしている。 (https://komori.app/company/8088/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「製造物責任賠償やリコール等が発生した場合には、当社グループの社会的信用や企業イメージの低下、多額の費用負担が発生するなど、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 商品の欠陥・リコールに伴う信用低下と費用負担のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループが提供する製品・サービスについては、適切な品質管理体制のもと対応しておりますが、製造物責任賠償やリコール等が発生した場合には、当社グループの社会的信用や企業イメージの低下、多額の費用負担が発生するなど、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 品質管理を行う一方、製品欠陥・リコール時の信用低下と費用負担のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループが提供する製品・サービスについては、適切な品質管理体制のもと対応しておりますが、製造物責任賠償やリコール等が発生した場合には、当社グループの社会的信用や企業イメージの低下、多額の費用負担が発生するなど、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 品質管理を行う一方、製品欠陥・リコール時の信用低下と費用負担を再掲している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2019-fy)
- FY2021 顕在化 「製品補償費用には、製品補償引当金繰入額が482百万円含まれております。」 — 製品補償費用585百万円、うち製品補償引当金繰入額482百万円が計上され、製品欠陥・補償リスクに関する費用負担が実際に発生したことを記載している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「「製品補償費用」には、前連結会計年度末に計上しておりました「製品補償引当金」482百万円に加え、当連結会計年度において181百万円を計上しております。」 — 製品欠陥・補償リスクについて、前年度末引当金482百万円に加え、当年度181百万円の製品補償費用を計上した。 (https://komori.app/company/8088/filing/2021-fy)
