# 中国スマートフォン向け機能性フィルム販売減少｜岩谷産業（8088）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「中国でスマートフォン向け機能性フィルムの販売が減少しました。」 — 中国のスマートフォン向け機能性フィルム販売の減少を、マテリアル事業の業績要因として初めて記載している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 顕在化 「一方、ジルコン等の資源全般の市況が前期に続いて低調に推移したことに加え、中国でスマートフォン向け機能性フィルムの販売が減少しました。」 — 中国のスマートフォン向け機能性フィルム販売減少が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/8088/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「また、中国でのスマートフォン向け機能性フィルムの販売が減少しました。」 — 中国スマートフォン向け機能性フィルム販売減少が年度業績にも現れている。 (https://komori.app/company/8088/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「マテリアル事業は、チタン・ジルコン等の資源全般の市況が上昇したことに加え、韓国でスマートフォン向け機能性フィルムの販売が大きく伸長し、収益が拡大しました。」 — 前年度に記載された中国のスマートフォン向け機能性フィルム販売減少に代わり、当年度は韓国向け販売の大幅な伸長を記載している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「また、機能性フィルムの販売が減少したものの、ＰＥＴ樹脂原料や二次電池材料、ステンレスの販売が増加しました。」 — 機能性フィルムの販売減少が当第1四半期のマテリアル事業の業績要因として記載されている。 (https://komori.app/company/8088/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「また、機能性フィルムの販売が減少したものの、環境に優しいＰＥＴ樹脂原料や二次電池材料の販売が大きく伸長しました。」 — 機能性フィルムの販売減少が続く一方、PET樹脂原料・二次電池材料の販売が大きく伸長した。 (https://komori.app/company/8088/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「また、機能性フィルムの販売が減少したものの、環境に優しいＰＥＴ樹脂原料や二次電池材料の販売が大きく伸長しました。」 — 機能性フィルムの販売減少が続く一方、PET樹脂原料・二次電池材料の販売が大きく伸長した。 (https://komori.app/company/8088/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「また、機能性フィルムの販売が減少したものの、環境に優しいＰＥＴ樹脂原料や二次電池材料の販売が大きく伸長しました。」 — 機能性フィルム販売の減少が年度業績にも現れた一方、PET樹脂原料と二次電池材料の販売が大きく伸長した。 (https://komori.app/company/8088/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「機能性フィルムの販売が減少しました。」 — 機能性フィルム販売の減少がFY2020-Q2のマテリアル事業の業績要因として継続している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「また、低環境負荷ＰＥＴ樹脂やエアコン向け金属加工品は堅調に推移しましたが、二次電池材料の市況が下落したことに加え機能性フィルムの販売が減少しました。」 — 機能性フィルム販売の減少が、FY2019-Q2以降もマテリアル事業の業績要因として続いている。 (https://komori.app/company/8088/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「低環境負荷ＰＥＴ樹脂やエアコン向け金属加工品の販売が伸長しましたが、二次電池材料の市況が下落したことに加え、機能性フィルムの販売が減少しました。」 — 機能性フィルム販売減少が年度のマテリアル事業の減収要因として継続している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「一方で、海外のミネラルサンド事業は、前期に鉱区を買収したことにより売上が増加したことに加え、付加価値の高い低環境負荷ＰＥＴ樹脂や機能性フィルムについても販売が伸長しました。」 — 従来減少が続いていた機能性フィルムについて、当四半期は販売伸長を記載している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「また、エアコン向け金属加工品の販売が減少しましたが、低環境負荷ＰＥＴ樹脂や機能性フィルムは販売が増加しました。」 — 機能性フィルムについて、前四半期に続き販売増加を記載している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2020-q2)
- FY2022 対処 「金属加工品はエアコン向けを中心に販売が増加し、機能性フィルムについてもスマートフォン向けの販売が伸長しました。」 — 過去に販売減少が続いた機能性フィルムについて、スマートフォン向け販売の伸長を記載している。 (https://komori.app/company/8088/filing/2021-fy)
- FY2024-Q3 対処 「バイオマス燃料や飲料ボトル向けＰＥＴ樹脂、スマートフォン向け機能性フィルムが好調に推移するとともに、海外でのミネラルサンド事業が伸長しました。」 — 過去に販売減少が続いた機能性フィルムについて、スマートフォン向け販売が好調に推移した。 (https://komori.app/company/8088/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 顕在化 「一方で、ミネラルサンド事業は豪州自社鉱区の収益性が悪化し、また、スマートフォン向けを中心とする機能性フィルムの売上が低調となりました。」 — 過去に改善・好調とされた機能性フィルムについて、スマートフォン向けを中心に売上が低調となった。 (https://komori.app/company/8088/filing/2025-h1)
- FY2026 顕在化 「一方で、ミネラルサンド事業は豪州自社鉱区の収益性が低下し、また、スマートフォン向けを中心とする機能性フィルムの売上が低調となりました。」 — 機能性フィルムについて、前中間期に続きスマートフォン向けを中心とする売上低調が通期実績として記載された。 (https://komori.app/company/8088/filing/2025-fy)
