# 2030年度売上高1兆円・2020年度売上高5000億円および経常利益400億円｜ニプロ（8086）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8086/threads/cdd6c3a6e0fc
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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、2030年度に売上高１兆円の企業グループとなることを目指しており、まずは2020年度の経営目標を売上高5,000億円、経常利益400億円と設定し、医療関連、医薬関連およびファーマパッケージングの各事業において着実に成長を図ってまいります。」 — 2030年度の売上高1兆円を長期目標とし、2020年度の売上高5000億円・経常利益400億円を中間的な経営目標として初めて明示している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2016-fy)
- FY2019 前進 「経営指標　2018年度実績　2020年度目標　達成状況　売上高　4,263億円　5,000億円　85.3％　経常利益　224億円　400億円　56.1％」 — 2020年度目標に対する2018年度実績の達成状況を初めて数値化し、売上高は85.3％、経常利益は56.1％と示した。 (https://komori.app/company/8086/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「当社は、2030年度に売上高１兆円の企業グループとなることを目標に掲げておりますが、そのためにユーザーニーズに即した製品開発により競合他社との差別化をはかり、売上高成長率７％以上を維持することと製品力による営業利益率の向上を目指します。なお、中期経営計画における主要KPIは次のとおりであります。成長性　売上高成長率 年平均7.0％以上　収益性　営業利益率 9.0％以上　財務健全性　純有利子負債／EBITDA ４倍台　資産効率　ROE 14.0％」 — 2030年度売上高1兆円目標を維持しつつ、従来の2020年度目標の進捗開示から、売上成長率、営業利益率、財務健全性、ROEによる中期KPI体系へ目標管理を組み替えた。 (https://komori.app/company/8086/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、2030年度連結売上高１兆円の企業グループとなることを目標に掲げており、そのためにユーザーニーズに即した製品開発により競合他社との差別化をはかり、売上高成長率７％以上を維持することと製品力による営業利益率の向上を目指します。」 — 2030年度連結売上高1兆円、売上高成長率年平均7％以上、営業利益率9％以上、純有利子負債／EBITDA4倍台、ROE14％のKPI体系を継続している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社は、2030年度連結売上高１兆円の企業グループとなることを目標に掲げており、そのためにユーザーニーズに即した製品開発により競合他社との差別化をはかり、売上高成長率７％以上を維持することと製品力による営業利益率の向上を目指します。」 — 2030年度売上高1兆円、年平均売上高成長率7％以上、営業利益率9％以上等の中期KPIを継続している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「まずはフリーキャッシュ・フローの改善によって債務償還年数の圧縮を実現します。そのためにキャッシュの源泉となる本業からの収益率である営業利益率の向上、さらに投資からの回収を念頭に置いた資本効率を重視してまいります。売上高成長率は年平均７％以上、営業利益率は９％以上、純有利子負債／EBITDA倍率は４倍台、ROE14％を当面の目標といたします。」 — 2030年度連結売上高1兆円と従来のKPIを維持しつつ、まずFCF改善・債務償還年数圧縮・収益率・資本効率を重視する財務基盤強化へ重点を組み替えた。 (https://komori.app/company/8086/filing/2023-fy)
- FY2025 後退 「具体的には、以下の３点に重点を置き、2027年度までに以下の経営指標の達成を目指します。成長性　売上高成長率　年平均６％以上　収益性　営業利益率　７％以上　財務健全性　純有利子負債／EBITDA倍率　４倍未満　資産効率　ROE（自己資本利益率）　10％以上」 — 2030年度連結売上高1兆円目標は維持する一方、2027年度KPIを売上高成長率6％以上、営業利益率7％以上、ROE10％以上等へ組み替えた。従来の7％以上、9％以上、ROE14％から数値目標は引き下げられている。 (https://komori.app/company/8086/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 再掲 「2027年３月期連結会計年度におきましては、売上高7,000億円（前期比6.0％増加）、営業利益は400億円（前期比6.3％増加）を見込み、着実な増収増益に加え利益率の改善を予定しております。」 — 2027年3月期について、売上高7,000億円、営業利益400億円の通期業績予想を示した。 (https://komori.app/company/8086/disclosure/20260512524364)
- FY2026 再掲 「当社は、2025年５月に2027年度までの３か年中期経営計画を策定し、持続的な成長と資本効率の向上を実現するため、以下の指標を重視しております。成長性　売上高成長率　年平均６％以上　収益性　営業利益率　７％以上　財務健全性　純有利子負債／EBITDA倍率　４倍未満　資産効率　ROE（自己資本利益率）　10％以上」 — 2027年度までの売上高成長率6％以上、営業利益率7％以上、純有利子負債/EBITDA4倍未満、ROE10％以上のKPIを再掲した。 (https://komori.app/company/8086/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 再掲 「2027年３月期の第２四半期連結累計期間および通期の連結業績予想に関しましては、2026年５月12日に発表時のとおりであり、現時点での見直しは行っておりません。」 — 第2四半期累計および通期の業績予想を変更せず、既公表の見通しを再確認している。 (https://komori.app/company/8086/disclosure/20260807515700)
