# バイオ後続品の製品化｜ニプロ（8086）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8086/threads/9dde79a206c7
企業ページ: https://komori.app/company/8086

## 経過

- FY2017 初出 「価格および品質面で優れたバイオ原薬を持つ企業と連携して、着実な製品化を目指しております。」 — バイオ原薬を保有する企業と連携し、価格・品質面で優れたバイオ後続品の製品化を目指している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2016-fy)
- FY2020 再掲 「品質等が先発と同等であり、価格的優位性を持つバイオ原薬企業と連携し、製品開発を目指しております。」 — バイオ原薬企業と連携し、品質・価格面で優位性を持つバイオ後続品の開発を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2019-fy)
- FY2023 再定義 「弊社でも共同開発や自社単独開発を含め様々な形態で製品開発を進めております。」 — バイオ後続品の開発方針を、外部企業との連携に限定せず、共同開発・自社単独開発を含む複数の形態へ広げている。 (https://komori.app/company/8086/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「なお、今期は、ペグフィルグラスチムBS皮下注3.6mg「ニプロ」を上市いたしました。」 — バイオ後続品について、ペグフィルグラスチムBS皮下注3.6mg「ニプロ」を上市した。 (https://komori.app/company/8086/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「このような状況を踏まえて、サムスンバイオエピス社との戦略的パートナーシップのもと開発を推進し、ウステキヌマブＢＳ皮下注製剤の承認を取得いたしました。」 — バイオ後続品について、サムスンバイオエピス社との戦略的パートナーシップのもと、ウステキヌマブBS皮下注製剤の承認取得に至った。 (https://komori.app/company/8086/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 実績引用 「注射剤・輸液において、バイオシミラー製品、抗がん剤、抗菌薬が好調に推移しました。」 — バイオシミラー製品の販売実績を引用している。 (https://komori.app/company/8086/disclosure/20260807515700)
