# 売上拡大と生産コスト低減による成長｜ニプロ（8086）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「このような状況下においても、当社グループは着実に成長発展すべく、引き続き売上の拡大と生産コストの低減に取り組み、ユーザーの願いをいち早く実現することを目標に業績の向上に努めてまいりました。」 — 売上拡大、生産コスト低減、ユーザー要望への迅速な対応を成長・業績向上の目標として示している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況下においても、当社グループは着実に成長発展すべく、引き続き売上の拡大と生産コストの低減に取り組み、ユーザーの願いをいち早く実現することを目標に業績の向上に努めてまいりました。」 — 売上拡大、生産コスト低減、ユーザー要望への迅速な対応を成長・業績向上の目標として継続している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況下においても当社グループは引き続き売上の拡大と生産コストの低減に取り組み、ユーザーの願いをいち早く実現することを目標に業績の向上に努めてまいりました。」 — 売上拡大、生産コスト低減、ユーザー要望への迅速な対応を成長・業績向上の目標として継続している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「このような状況下においても当社グループは引き続き売上の拡大と生産コストの低減に取り組み、ユーザーの願いをいち早く実現することを目標に業績の向上に努めてまいりました。」 — 売上拡大、生産コスト低減、ユーザー要望への迅速な対応を成長・業績向上の目標として継続している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況下においても当社グループは引き続き売上の拡大と生産コストの低減に取り組み、ユーザーの願いをいち早く実現することを目標に業績の向上に努めてまいりました。」 — 売上拡大、生産コスト低減、ユーザー要望への迅速な対応を成長・業績向上の目標として継続している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況下においても当社グループは引き続き売上の拡大と生産コストの低減に取り組み、ユーザーの願いをいち早く実現することを目標に業績の向上に努めてまいりました。」 — 売上拡大、生産コスト低減、ユーザー要望への迅速な対応を成長・業績向上の目標として継続している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況下においても、当社グループは引き続き売上の拡大と生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品の開発を進めつつ業績の向上に努めてまいりました。」 — 売上拡大、生産コスト低減、ユーザー目線の製品開発を通じた業績向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況下においても、当社グループは引き続き国内におけるシェアアップと海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品の開発を進めつつ業績の向上に努めてまいりました。」 — 従来の売上拡大・生産コスト低減に加え、国内シェアアップと海外売上拡大を明示し、ユーザー目線の製品開発を継続している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況下においても、当社グループは引き続き国内におけるシェア拡大と海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品の開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」 — 国内シェア、海外売上、生産コスト、ユーザー目線の製品開発による業績向上を継続している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2018-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況下においても、当社グループは引き続き国内におけるシェア拡大と海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品の開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」 — 国内シェア、海外売上、生産コスト、ユーザー目線の製品開発による業績向上を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8086/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「このような状況においても、当社グループは引き続き国内におけるシェア拡大と海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線に立った製品の開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」 — 国内シェア、海外売上、生産コスト、ユーザー目線の製品開発による成長・業績向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「このような状況においても、当社グループは引き続き国内におけるシェア拡大と海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品の開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」 — 国内シェア、海外売上、生産コスト低減、ユーザー目線の製品開発による業績向上を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8086/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような状況においても、当社グループは引き続き国内におけるシェア拡大と海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品の開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」 — 国内シェア、海外売上、生産コスト低減、ユーザー目線の製品開発による業績向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況においても、当社グループは引き続き国内におけるシェア拡大と海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品の開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」 — 国内シェア・海外売上の拡大、生産コスト低減、ユーザー目線の製品開発を通じた業績向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「このような状況においても、当社グループは引き続き国内におけるシェア拡大と海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品の開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」 — 従来の施策を継続し、当連結会計年度の売上高は前期比2.9％増加、生産原価の低減等により営業利益も前期比4.6％増加した。 (https://komori.app/company/8086/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループは引き続き全社一丸となって新型コロナウイルス感染症に立ち向かう責務を自覚し、国内におけるシェア拡大と海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品の開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」 — 国内シェア、海外売上、生産コスト、ユーザー目線の製品開発による業績向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループも全社一丸となって新型コロナウイルス感染症に立ち向かう責務を自覚し、国内におけるシェア拡大と海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」 — 国内シェア、海外売上、生産コスト低減、ユーザー目線の製品開発による業績向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当社グループも全社一丸となって新型コロナウイルス感染症に立ち向かう責務を自覚し、国内におけるシェア拡大と海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」 — 従来の国内シェア・海外売上拡大、生産コスト低減、ユーザー目線の製品開発を継続し、通期売上高は前期比8.6％増加した。一方、輸送費・原材料費等の上昇により営業利益は13.6％減少した。 (https://komori.app/company/8086/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループも引き続き全社一丸となって新型コロナウイルス感染症に立ち向かう責務を自覚し、国内におけるシェア拡大と海外販売網の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」 — 国内シェア、海外販売網、生産コスト、ユーザー目線の製品開発による業績向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループも引き続き全社一丸となって新型コロナウイルス感染症に立ち向かう責務を自覚し、国内におけるシェア拡大と海外販売網の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」 — 国内シェア、海外販売網、生産コスト低減、ユーザー目線の製品開発による業績向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「こうした状況のなか、当社グループは全社一丸となって新型コロナウイルス感染症に立ち向かう責務を自覚し、国内におけるシェア拡大と海外販売網の拡大ならびに生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」 — 国内シェア、海外販売網、生産コスト低減、ユーザー目線の製品開発による業績向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社グループは全社一丸となってこれに立ち向かう責務を自覚し、国内におけるシェア拡大と海外販売網の拡大ならびに生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。」 — 従来の国内シェア・海外販売網拡大、生産コスト低減、ユーザー目線の製品開発を継続し、当期は売上高が前期比10.2％増加した。 (https://komori.app/company/8086/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「連結売上高は前年同期比9.8％増加となる2,858億65百万円となりました。利益面におきましては、販売数量の増加により工場の操業度が改善したことに加え、原材料・エネルギー価格の高騰によるコスト上昇分の価格転嫁も一定程度進捗したことにより利益への影響をある程度抑えることができました。また、物流費の急騰一服や治験費用の減少等で、販売費及び一般管理費が前年同期比で減少となったことにより、営業利益は前年同期比111.7％増加の134億88百万円となりました。」 — 売上高が前年同期比9.8％増、営業利益が111.7％増となった。販売数量増加による操業度改善、価格転嫁、物流費の急騰一服等が利益改善要因として記載されている。 (https://komori.app/company/8086/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「利益面におきましては、原材料・エネルギー価格の高騰および円安による輸入資材価格の高騰等、大きな影響を受けましたが、販売価格への転嫁と生産数量増加によるコスト削減効果により利益の確保に努めました。さらに物流費の急騰が一服したことや、治験完了に伴う治験費用の減少等で、販売費及び一般管理費の増加が抑えられたため、営業利益は前年同期比69.7％増加となる223億62百万円となりました。」 — 販売価格への転嫁、生産数量増加によるコスト削減、物流費の急騰一服、治験費用減少等により、第3四半期累計の営業利益が前年同期比69.7％増加した。売上高も前年同期比8.1％増加した。 (https://komori.app/company/8086/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「この結果、連結売上高は前期比7.6％増加の5,867億85百万円となりました。営業利益は前期比26.0％増加の223億35百万円となりました。」 — 売上高が前期比7.6％増、営業利益が26.0％増となり、売上拡大・生産数量増加によるコスト削減・販売価格適正化の成果を記載している。 (https://komori.app/company/8086/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「国内市場では販売価格の適正化に加え、顧客ニーズにきめ細やかに対応したことで出荷数量が伸長しました。海外においては、重点市場に対し積極的なプロモーションを展開し、旺盛な需要を取り込んだことが堅調な販売につながりました。これらにより、連結売上高は前年同期比9.1％増加となる3,120億17百万円となりました。」 — 販売価格の適正化、顧客ニーズへの対応、海外重点市場でのプロモーションにより、売上高が前年同期比9.1％増加した。一方、営業利益は前年同期比0.2％減少した。 (https://komori.app/company/8086/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「これらにより、連結売上高は前期比9.9％増加の6,445億86百万円となりました。営業利益は前期比19.1％増加の265億98百万円となりました。」 — 販売価格の適正化、顧客ニーズへの対応、海外重点市場でのプロモーション、生産効率改善等を背景に、通期売上高と営業利益が増加した。 (https://komori.app/company/8086/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「連結売上高は前年同期比1.7％増加となる3,173億82百万円となりました。原材料や労務費単価の上昇が継続するなか、生産効率の改善や操業度の向上を通じて、単位当たり製造コストの低減に取り組みました。また、新規製造ラインの稼働が供給量の増加に寄与した結果、売上総利益は前年同期比で増加しました。営業利益は前年同期比14.0％増加の153億37百万円となり、増収増益を達成しました。」 — 売上高が前年同期比1.7％増、営業利益が14.0％増となった。生産効率改善、操業度向上、単位当たり製造コスト低減、新規製造ラインの稼働が増収増益に寄与した。 (https://komori.app/company/8086/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「国内市場では、販売価格の適正化に加え、注射剤など高需要製品の出荷数量増加により売上高が増加しました。海外市場においては、重点市場に対し積極的なプロモーションを展開、各地域特性に応じた戦略を実行したことにより販売は好調に推移しました。」 — 国内の価格適正化・高需要製品の数量増加と、海外重点市場でのプロモーション・地域戦略により、通期の増収を記載した。 (https://komori.app/company/8086/disclosure/20260512524364)
- 2026-06-03 前進 「連結売上高は前期比2.5％増の6,605億38百万円となりました。」 — 国内の販売価格適正化と高需要製品の出荷数量増加、海外の重点市場でのプロモーション等により、売上高の増加を記載した。 (https://komori.app/company/8086/disclosure/20260602560636)
- 2026-06-05 実績引用 「連結売上高は前期比2.5％増の6,605億38百万円となりました。」 — 第73期について、売上高2.5％増、営業利益41.5％増、経常利益82.3％増となった実績を記載している。 (https://komori.app/company/8086/disclosure/20260604563465)
- FY2026 前進 「原材料や労務費単価の上昇が継続するなか、生産効率の改善や操業度の向上を通じて、単位当たり製造コストの低減に取り組みました。また、新規製造ラインの稼働が供給量の増加に寄与した結果、売上総利益は前期比で増加しました。営業利益は前期比41.5％増加の376億24百万円となり、増収増益を達成しました。」 — 生産効率改善、操業度向上、単位当たり製造コスト低減、新規製造ライン稼働により、売上高は前期比2.5％増、営業利益は41.5％増となった。 (https://komori.app/company/8086/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 前進 「原材料や労務費単価の上昇が継続するなか、国内外での販売数量の増加に加え、高付加価値製品の拡販および原価低減施策の効果により、売上総利益は前年同期比で増加しました。」 — 高付加価値製品の拡販と原価低減施策が、第1四半期の売上総利益増加に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/8086/disclosure/20260807515700)
