# ニプロ（8086） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8086/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8086
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EIXQ.pdf

## 事業

ニプロは医療関連事業・医薬関連事業・ファーマパッケージングを核に、国内市場でのシェアアップと海外市場の拡大を進め、生産コストの低減を図ることで業績向上を目指しています。2020年2Q（平成30年4月1日〜平成30年9月30日）における連結累計売上高は208,325百万円で前年同期比10.9%増、営業利益は12,022百万円で前年同期比4.6%増、経常利益は13,699百万円で前年同期比16.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,615百万円で前年同期比8.1%減となりました。事業別には医療関連事業が国内外で堅調に推移し、透析関連製品の売上が大きく伸長しました。海外では米国市場の大型透析プロバイダーとの長期契約更新や中国・インドにおける透析装置・ダイアライザの販売拡大が進み、海外生産体制の強化も進展しました。医薬関連事業では製造受託・治験薬の製造・検査包装等の受託営業を推進、ファーマパッケージング事業では医薬用包装材料・投与デバイス等の開発・販売を強化しました。第1四半期連結会計期間から報告セグメントを変更しています（詳しくは注記事項を参照）。主要な重要契約の締結は本期間において特段なものはなく、薬価改定の影響が大きい環境下で販売増加による利益の伸長と、経費削減による利益の改善を図りました。なお、再生医療関連では札幌医科大学と共同開発中の「脊髄損傷の治療に用いる自己骨髄間葉系幹細胞」（治験薬識別コード STR01）について、厚生労働省へ製造販売承認申請を行っています。

## 数字

- 研究開発費: 73億円
- 設備投資: 331億円
- フリーキャッシュフロー: -179億円

## セグメント

- 医療関連 / 売上高 1,640億円 / 営業利益 190億円
- 医薬関連 / 売上高 389億円 / 営業利益 43億円
- ファーマ / 売上高 206億円 / 営業利益 3億円
- パッケージング / 売上高 2,235億円 / 営業利益 236億円
- 計 / 売上高 2,242億円 / 営業利益 120億円
- 組換後 / 営業利益 115億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
