# ニプロ（8086） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8086/disclosure/20260512524411
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8086

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株18円から19円へ増額して決定しました。年間配当も、予想の28円から29円となります。

## 会社が挙げた理由

連結当期純利益を配当基礎利益とし、その35％を配当原資とする配当方針に基づき、期末配当を決定したためです。また、1株当たり配当金の下限を原則25円としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"18円00銭","revised_forecast":"19円00銭","change":"1円00銭","change_rate":"5.56%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"28円00銭","revised_forecast":"29円00銭","change":"1円00銭","change_rate":"3.57%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"12円00銭","期末":"13円00銭","年間":"25円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,110百万円","前期実績":"2,128百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月10日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 35%（連結当期純利益を配当基礎利益とする方針）
- 配当方針: 連結当期純利益（親会社株主に帰属する当期純利益）を配当基礎利益とし、その35％を配当原資とする。ただし1株当たりの配当金額が年間25円を下回る場合は、原則として25円を配当の下限とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たりの配当金：決議内容「19円00銭」、直近の配当予想「18円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たりの配当金：決議内容「19円00銭」、前期実績「13円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「13円00銭」、決議内容「19円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「3,110百万円」、前期実績「2,128百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：前回発表予想「28.00円」、当期実績「29.00円」、前期実績「25.00円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想に比較し1株あたり1円の増配となる、1株あたり19円とすることといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結当期純利益（親会社株主に帰属する当期純利益）を配当基礎利益とし、その35％を配当原資とする」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「その35％を配当原資とする」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026年5月12日の取締役会において…決議いたしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「10.00円」、期末「19.00円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記方針に基づき、直近の配当予想に比較し1株あたり1円の増配となる、1株あたり19円とすることといたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄では「連結当期純利益」を配当方針の基礎として説明していますが、業績の上振れ・下振れには言及していません。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「その35％を配当原資とするものです」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「定款の定めにより、剰余金の配当は取締役会の決議によって行うことができる」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日」、「1株あたり19円」、「2026年6月10日」、「その35％を配当原資」」）
