# ニプロ（8086） 新たなソーシャルファイナンス・フレームワークの策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8086/disclosure/20260424509837
種別: その他開示
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8086

## 何が変わったか

ニプロは、ソーシャルファイナンスで継続的に資金調達するため、最新の国際原則に適合する新しい資金調達枠組みを策定した。対象資金は、抗菌薬製剤、ワクチン、透析関連製品の製造・治療普及に関する新規・既存プロジェクトへの投資や借換に充てる。

## 会社が挙げた理由

事業活動に必要な資金を継続的にソーシャルファイナンスとして調達するため。また、資金使途の整理と借換資金の対象期間の明確化などの対応方針を整理するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 抗菌薬製剤、ワクチン、透析関連製品、ソーシャルファイナンス・フレームワーク
- 相手先: R&I
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 本フレームワークについてセカンドオピニオンを取得した第三者評価機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 抗菌薬製剤、ワクチンおよび透析関連製品の製造や治療の普及に係る新規または既存プロジェクト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）のソーシャルボンド原則2025、ローン・マーケット・アソシエーション（LMA）等によるソーシャルローン原則2025、R&Iによる第三者評価

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび新たな『ソーシャルファイナンス・フレームワーク』を策定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新たな『ソーシャルファイナンス・フレームワーク』を策定いたしました」「R&I よりセカンドオピニオンを取得しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026 年 4 月 24 日」「継続的にソーシャルファイナンスとして調達するため」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年 8 月 31 日にソーシャルファイナンス・フレームワークを公表しておりますが、このたび新たな…フレームワークを策定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「策定いたしましたので、お知らせいたします」「本フレームワーク」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「策定いたしました」「調達する資金は…充当します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「本フレームワークにつきましても R&I よりセカンドオピニオンを取得」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「R&I による第三者評価」「R&I よりセカンドオピニオンを取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文ではR&Iの名称と第三者評価の提供のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に資本関係・人的関係・グループ関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「資金使途として「新規または既存プロジェクト」への投資および借換を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「ソーシャルボンド原則 2025」「ソーシャルローン原則 2025」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、件数、比率、期間実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際資本市場協会（ICMA）」「ローン・マーケット・アソシエーション（LMA）」「R&I による第三者評価」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「最新の原則に適合する内容」「抗菌薬製剤、ワクチンおよび透析関連製品…」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「世界の医療課題解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「事業活動に必要な資金を継続的にソーシャルファイナンスとして調達」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「事業活動に必要な資金を継続的にソーシャルファイナンスとして調達」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ソーシャルファイナンス・フレームワークの策定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本フレームワーク」「R&I による第三者評価」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 ニ プ ロ 株 式 会 社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界の医療課題解決に取り組み」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数、導入件数、顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソーシャルボンド原則 2025」「ソーシャルローン原則 2025」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：8086 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「策定いたしました」「セカンドオピニオンを取得しております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
