# ニプロ（8086） 特別利益（段階取得に係る差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8086/disclosure/20260209551256
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8086

## 何が変わったか

2025年12月19日にG2/Spryte Holdco, LLCの持分を追加取得し、持分法適用会社から連結子会社へ変更しました。その結果、以前から保有していた持分の再評価により、51億69百万円の特別利益を計上しました。

## 会社が挙げた理由

持分の追加取得以前から保有していた持分を、追加取得時の時価で再評価したため。なお、通期業績予想の据え置きは、金融市場の不安定さや為替変動などの不透明さを考慮したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（段階取得に係る差益）の計上
- 発生日: 2025年12月19日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ニプロ株式会社（当社）およびG2/Spryte Holdco, LLC社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 追加取得以前から保有する持分を追加取得時の時価で再評価したこと
- 業績への影響額: 51億69百万円（特別利益（段階取得に係る差益））
- 計上する会計期間: 2026年3月期第3四半期連結累計期間（2025年4月1日～2025年12月31日）
- 業績予想への影響: 特別利益は本日公表の第3四半期決算短信に反映。2026年3月期通期連結業績予想は保守的に据え置き、修正が必要となる場合には速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月期通期連結業績予想は保守的に据え置く。業績予想の修正が必要となる場合には、速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となる場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想につきましては、金融市場の不安定さや為替変動などの不透明さを考慮して保守的に据え置きます。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益(段階取得に係る差益)として 51 億 69 百万円計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想につきましては、金融市場の不安定さや為替変動などの不透明さを考慮して保守的に据え置きます。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「特別利益(段階取得に係る差益)として 51 億 69 百万円計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「G2/Spryte Holdco, LLC 社の持分を追加取得し、同社を連結子会社といたしました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別利益(段階取得に係る差益)として 51 億 69 百万円計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期第３四半期連結累計期間（2025 年 4 月 1 日～2025 年 12 月 31 日）において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は 2025 年 12 月 19 日に、持分法適用関連会社であった G2/Spryte Holdco, LLC 社の持分を追加取得し、同社を連結子会社といたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「G2/Spryte Holdco, LLC 社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月 19 日に」および「特別利益(段階取得に係る差益)として 51 億 69 百万円計上いたしました。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「特別利益(段階取得に係る差益)として 51 億 69 百万円計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「持分を追加取得し、同社を連結子会社といたしました。」および「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年 10 月 28 日付の『G2/Spryte Holdco, LLC 社の持分追加取得に伴う持分法適用会社の異動に関するお知らせ』にて公表しましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要となる場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別利益(段階取得に係る差益)として 51 億 69 百万円計上いたしました。」および「業績予想の修正が必要となる場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は 2025 年 12 月 19 日に…G2/Spryte Holdco, LLC 社の持分を追加取得し」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「特別利益（段階取得に係る差益）の計上に関するお知らせ」」）
