# ニプロ（8086） 国内不動産（土地）信託受益権の譲渡および特別利益計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8086/disclosure/20250623595948
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-23
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企業ページ: https://komori.app/company/8086

## 何が変わったか

ニプロは、東京都羽村市の工場用地の信託受益権をヒューリックに100億円で譲渡し、工場は移転せず賃借して使い続けます。帳簿価額との差額41億円の固定資産売却益を、2026年3月期第1四半期に計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

経営資源の有効活用による資産の効率化と財務体質の強化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 国内不動産（土地）信託受益権の譲渡
- 相手方の名称: ヒューリック株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 100億円（譲渡価額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（譲渡価額100億円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 固定資産売却益41億円（2026年3月期第1四半期連結累計期間に計上見込み）
- 業績への影響: 2026年3月期第1四半期連結累計期間に41億円の固定資産売却益を計上見込み。今期の業績への影響等は、他の資産の効率化に係る費用等も含め現在精査中。
- 取締役会決議日: 2025年4月23日
- 契約締結日: 2025年6月20日
- 実行日・効力発生日: 2025年6月20日（引渡日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2025年4月23日の取締役会で本譲渡を条件付きで決議し、2025年6月20日に条件を満たしたことにより譲渡契約を締結。具体的な条件の内容はnot_disclosed。
- 取得後の経営体制: 譲渡後も譲渡先との賃貸借契約により継続使用し、工場の移転はない。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社が所有する以下の不動産（土地）の信託受益権を譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「土地 27,240.39㎡」「譲渡価額 100億円」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「土地 27,240.39㎡」「譲渡価額 100億円」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「表題「国内不動産（土地）信託受益権の譲渡」および「所在地 東京都中央区日本橋大伝馬町７番３号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「名称 ヒューリック株式会社」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「譲渡価額 100億円」「帳簿価額 59億円」「譲渡益 41億円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2026年3月期第1四半期連結累計期間において41億円の固定資産売却益を計上する見込み」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「表題「譲渡および特別利益計上に関するお知らせ」および「41億円の固定資産売却益を計上する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想の修正が必要になった場合には速やかに開示いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「国内不動産（土地）信託受益権の譲渡および特別利益計上に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 100億円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「譲渡価額 100億円」「帳簿価額 59億円」「譲渡益 41億円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲渡価額 100億円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「国内不動産（土地）信託受益権の譲渡」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「譲渡価額 100億円」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 特筆すべき事項はありません。」「人的関係 特筆すべき事項はありません。」「取引関係 特筆すべき事項はありません。」「関連当事者への該当状況 特筆すべき事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「資本金 1,116億9百万円」「純資産 856,344百万円」「総資産 3,048,935百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「財務情報として「純資産 856,344百万円」「総資産 3,048,935百万円」の記載はあるが、利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不動産の所有・賃貸・売買ならびに仲介業務」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡後も、譲渡先との賃貸借契約により継続使用するため、本譲渡に伴う当社工場の移転はありません。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本譲渡を条件付きで決議」「他の資産の効率化に係る費用等も含め現在精査中」「業績予想の修正が必要になった場合」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会による決議日 2025年4月23日」「契約締結日 2025年6月20日」「引渡日 2025年6月20日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲渡価額 100億円」「譲渡益 41億円」「引渡日 2025年6月20日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本譲渡を条件付きで決議」「今般、条件を満たしたことにより譲渡契約を締結いたしました。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年4月23日開催の取締役会において、本譲渡を条件付きで決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は不動産信託受益権の譲渡内容、譲渡先、日程、業績影響を記載している。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡後も、譲渡先との賃貸借契約により継続使用するため、本譲渡に伴う当社工場の移転はありません。」」）
