# ニプロ（8086） （開示事項の経過）特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8086/disclosure/20250321597773
種別: 発生事実
開示日: 2025-03-21
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8086

## 何が変わったか

保有する上場有価証券1銘柄の売却が完了し、投資有価証券売却益6,887百万円を2025年3月期に特別利益として計上することになった。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しによる資産効率の向上および財務体質の改善を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上
- 発生日: 2025年1月16日～2025年3月19日（売却益の発生期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ニプロ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券1銘柄
- 原因: コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しによる資産効率の向上および財務体質の改善を図るため。
- 業績への影響額: 6,887百万円（特別利益、投資有価証券売却益）
- 計上する会計期間: 2025年3月期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2025年3月期通期連結業績予想はその他の要因を含め精査中であり、今後業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 投資有価証券売却益を2025年3月期連結会計期間に特別利益として計上する。業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想につきましては、その他の要因を含め精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益：6,887百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益：6,887百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式：当社保有の上場有価証券１銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当該有価証券の売却が完了いたしました」「投資有価証券売却益：6,887百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期連結会計期間において特別利益として計上します」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却益の発生期間：2025年1月16日～2025年3月19日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社保有の上場有価証券１銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月16日～2025年3月19日」「投資有価証券売却益：6,887百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益：6,887百万円」「2025年３月期連結会計期間において特別利益として計上します」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当該有価証券の売却が完了いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年１月15日付の『特別利益（投資有価証券売却益）の計上見込みに関するお知らせ』において」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「当該有価証券の売却が完了いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売却が完了いたしました」「今後業績予想の修正が必要となった場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「対象株式の株価変動により、売却益は見込額6,500百万円から387百万円増加いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しによる資産効率の向上および財務体質の改善を図るため」」）
