# ニプロ（8086） 営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8086/disclosure/20241108515573
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8086

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期連結累計期間に、為替相場の変動による47億円の為替差損を営業外費用として計上しました。前年同期の36億04百万円の為替差益から、為替損失に転じています。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動により、主として国内のグループ会社が保有する米ドル建ておよびユーロ建て売上債権について、為替相場が7月以降、急速に円高に推移したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の計上
- 発生日: 2024年7月以降（2025年3月期第2四半期連結累計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ニプロ株式会社（主として国内のグループ会社）
- 対象拠点・対象製品: 国内のグループ会社が保有する米ドル建ておよびユーロ建て売上債権
- 原因: 為替相場の変動により、為替相場が7月以降、急速に円高に推移したこと
- 業績への影響額: 47億00百万円（営業外費用・為替差損）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第2四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 本日公表の「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「営業外費用に為替差損 47 億 00 百万円を計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の為替差損につきましては、本日公表の『2025 年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差損 47 億 00 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「主として国内のグループ会社が保有する米ドル建ておよびユーロ建て売上債権」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損 47 億 00 百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期第２半期連結累計期間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 ニプロ株式会社」および「国内のグループ会社が保有する米ドル建ておよびユーロ建て売上債権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損 47 億 00 百万円」および「2025 年３月期第２半期連結累計期間」「７月以降」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差損 47 億 00 百万円を計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差損 47 億 00 百万円を計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動により」および「為替相場が７月以降、急速に円高に推移」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年３月期第２半期連結累計期間において」「計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は為替差損の計上内容と業績への反映についてのみ記載しています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の変動により」」）
