# ニプロ（8086） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8086/disclosure/20230809538477
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8086

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期連結累計期間に、円安によって外貨建資産に生じた為替差益2,801百万円を営業外収益として計上し、同日公表の第1四半期決算短信に反映しました。

## 会社が挙げた理由

為替相場が前期末と比較して円安に推移したことにより、当社グループが保有する外貨建資産に為替差益が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ニプロ株式会社（当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: 当社グループが保有する外貨建資産
- 原因: 為替相場が前期末と比較して円安に推移したこと
- 業績への影響額: 2,801百万円（営業外収益・為替差益）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第1四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「為替差益 2,801 百万円を計上いたしました」「上記の為替差益につきましては、本日公表の『2024 年３月期 第１四半期決算短信』に反映しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の為替差益につきましては、本日公表の『2024 年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益 2,801 百万円を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2024 年３月期第１半期連結累計期間において」「主に当社グループが保有する外貨建資産」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「１．営業外収益（為替差益）の内容」「２．業績に与える影響」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益 2,801 百万円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年３月期第１半期連結累計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「２０２３年８月９日」「2024 年３月期第１半期連結累計期間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「主に当社グループが保有する外貨建資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年３月期第１半期連結累計期間」「為替差益 2,801 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益 2,801 百万円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「２．業績に与える影響」では決算短信への反映のみが記載されています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「１．営業外収益（為替差益）の内容」「２．業績に与える影響」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差益 2,801 百万円を計上いたしました」「これは主に…円安に推移したことにより発生したものであります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動により」「為替相場が前期末と比較し円安に推移したことにより発生した」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024 年３月期第１半期連結累計期間において…計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「１．営業外収益（為替差益）の内容」「２．業績に与える影響」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の変動により営業外収益に為替差益 2,801 百万円を計上」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役社長 佐野 嘉彦」「専務取締役 財務企画統括 経営企画本部長 余語 岳仁」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
