# ナラサキ産業（8085） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8085/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8085
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BPV8.pdf

## 事業

当社グループは、事業を5つのセグメントで展開しています。電機関連事業、機械関連事業、建材・燃料関連事業、海運関連事業、建設機械関連事業を主力とし、グループ総合力の発揮により収益力の強化と財務体質の改善を図ってきました。第75期第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日～平成29年9月30日）における売上高は44,224百万円（前年同期比6.3％増）、営業利益は906百万円（前年同期比47.0％増）、経常利益は923百万円（前年同期比36.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は634百万円（前年同期比52.9％増）となりました。セグメント別の業績は以下のとおりです。電機関連事業では、生産設備関連のレーザ加工機やFA機器製品の販売が好調に推移しました。機械関連事業では、農業施設向けの設備受渡し等により伸長、産業機械では冷菓向け食品機械等の受注・受渡しが堅調でした。建材事業では、工事着工の遅れなどによる受渡し時期のずれがありましたが、土木資材としての道路・橋梁資材等の受渡しは順調でした。燃料事業はガソリン等の販売が堅調でした。海運関連事業では、建築資材などの取扱量は増加しましたが原価増加の影響が残りました。建設機械関連事業では、コンクリートポンプ車の販売が順調でした。なお、官公庁向けおよび一般民需物件の売上高は第2四半期以降に集中する季節変動があることが注記されています。総資産は47,494百万円、負債は34,220百万円、純資産は13,274百万円となりました。現金及び現金同等物の期末残高は8,439百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは3,997百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは-356百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは-1,381百万円でした。前連結会計年度末に比べ自己資本比率は1.2ポイント低下し28.4％→27.2％となりました。第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物は84,439十億円ではなく、84,439百万円です。なお、特記すべき事項はありません。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 36億円

## セグメント

- Ⅰ-電機関連事業（第2四半期累計期間 自平成28年4月1日〜平成28年9月30日） / 売上高 112億円 / 営業利益 4億円
- Ⅱ-電機関連事業（当第2四半期累計期間 自平成29年4月1日〜平成29年9月30日） / 売上高 115億円 / 営業利益 6億円
- Ⅰ-機械関連事業（第2四半期累計期間 自平成28年4月1日〜平成28年9月30日） / 売上高 37億円 / 営業利益 12百万円
- Ⅱ-機械関連事業（当第2四半期累計期間 自平成29年4月1日〜平成29年9月30日） / 売上高 43億円 / 営業利益 74百万円
- Ⅰ-建材・燃料関連事業（第2四半期累計期間 自平成28年4月1日〜平成28年9月30日） / 売上高 80億円 / 営業利益 13百万円
- Ⅱ-建材・燃料関連事業（当第2四半期累計期間 自平成29年4月1日〜平成29年9月30日） / 売上高 181億円 / 営業利益 2億円
- Ⅰ-海運関連事業（第2四半期累計期間 自平成28年4月1日〜平成28年9月30日） / 売上高 17億円 / 営業利益 2億円
- Ⅱ-海運関連事業（当第2四半期累計期間 自平成29年4月1日〜平成29年9月30日） / 売上高 84億円 / 営業利益 1億円
- Ⅰ-建設機械関連事業（第2四半期累計期間 自平成28年4月1日〜平成28年9月30日） / 売上高 0百万円 / 営業利益 38百万円
- Ⅱ-建設機械関連事業（当第2四半期累計期間 自平成29年4月1日〜平成29年9月30日） / 売上高 18億円 / 営業利益 39百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
