# ナラサキ産業（8085） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8085/disclosure/20260731504592
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8085

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正した。売上高を20億円、営業利益・経常利益を各2億円、親会社株主に帰属する中間純利益を3億円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

生産設備分野で生成AIをはじめとする半導体関連市場の需要が好調に推移し、建築設備分野でもインフラ投資が引き続き旺盛であるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":55000,"revised_forecast":57000,"change":2000,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1400,"change":200,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1400,"change":200,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1000,"change":300,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":137.51,"revised_forecast":196.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年5月12日
- 前期実績: 売上高53,472百万円、営業利益922百万円、経常利益1,026百万円、親会社株主に帰属する中間純利益643百万円、1株当たり中間純利益126.31円銭（2026年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 生産設備分野において生成AIをはじめとする半導体関連市場での需要が好調に推移していること、建築設備分野においてもインフラ投資が引き続き旺盛であることから、各利益および売上高が前回予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想の修正」／「2027年3月期通期の業績予想につきましては、前回予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益について、それぞれ前回発表予想と今回発表予想が記載され、増減額も示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「増減率3.6％」、営業利益・経常利益「各16.7％」、中間純利益「42.9％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「3.6」、営業利益「16.7」、経常利益「16.7」、親会社株主に帰属する中間純利益「42.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益「増減率42.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「増減率3.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益1,400百万円、経常利益1,400百万円、中間純利益1,000百万円。前期実績はそれぞれ922百万円、1,026百万円、643百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の売上高・各利益はすべて「今回発表予想（Ｂ）」が前回予想（Ａ）を上回っている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は半導体関連市場の需要とインフラ投資に言及しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体関連市場での需要が好調に推移していること」／「インフラ投資が引き続き旺盛であること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生産設備分野において生成AIをはじめとする半導体関連市場」／「建築設備分野においてもインフラ投資」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「半導体関連市場での需要が好調に推移していること」および「インフラ投資が引き続き旺盛であること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には需要や投資の状況は記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体関連市場での需要が好調に推移」／「インフラ投資が引き続き旺盛」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が好調に推移していること」／「インフラ投資が引き続き旺盛であること」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「好調に推移していること」／「引き続き旺盛であること」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産設備分野」および「建築設備分野」の需要・投資状況を理由として、売上高と各利益を上方修正している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要とインフラ投資の動向が記載されているが、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」／開示日「2026年8月4日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027年3月期通期の業績予想につきましては、前回予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に「配当」または「配当予想」に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなったため」／「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
