# ナラサキ産業（8085） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8085/disclosure/20240722552218
種別: 決算
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8085

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.6％増、営業利益が95.8％増となり、増収・大幅増益だった。通期業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

社会経済活動の正常化、企業の設備投資の持ち直し、旺盛な需要、設備投資案件の受注や商品の受渡しの進展などが挙げられている。一方、円安や資源・エネルギー価格の高騰、道路関連機械の販売低調なども記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":23968,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":95.8}
- 経常利益: {"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":82.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":101.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"42.6%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":55514,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24182,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":153,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 電機関連事業では旺盛な需要や半導体市場の回復途上における販売好調、機械関連事業では効率化・省人化・環境関連の設備投資案件の受注と設備受渡し、建設・エネルギー関連事業では繰越工事の受渡しやセメント・生コンの出荷、海運関連事業では鋼材取扱いや半導体関連貨物輸送の好調が増益要因として挙げられている。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は239億68百万円（前年同期比11.6％増）、営業利益は４億22百万円（前年同期比95.8％増）、経常利益は４億81百万円（前年同期比82.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億27百万円（前年同期比101.7％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.6％増、営業利益は前年同期比95.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益422百万円、経常利益481百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益327百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想については、2024年５月８日の『2024年３月期 決算短信』で公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益 1百万円」、特別損失は「固定資産処分損 0百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「電機202百万円（64.4％増）、機械37百万円（前年同期2百万円）、建設・エネルギー82百万円（133.1％増）、海運115百万円（117.3％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高21,474百万円・営業利益215百万円、当期は売上高23,968百万円・営業利益422百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に比べて3.0ポイント増加し、42.6％となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な需要に支えられ制御機器などの販売が好調」「設備投資案件の受注が堅調」「農産・水産加工設備等の受渡しも順調」「鋼材の取扱いや半導体関連の貨物輸送が好調」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて売上高・セグメント利益の金額と前年同期比は記載されている一方、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源・エネルギー価格の高騰、円安に伴う物価上昇」、自社活動として「販売量の確保に努めました」「真の価値あるソリューションを提供」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と断定している一方、「景気の先行きは不透明な状況が続きました」「更なる飛躍と成長を目指してまいります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2024年４月１日 至 2024年６月30日」と対象期間が示され、売上高23,968百万円、営業利益422百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「緊迫化する国際情勢や資源・エネルギー価格の高騰、円安に伴う物価上昇」「価格競争等により厳しい市場環境」「回復途上の半導体市場」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年度を最終年度とする中期経営計画『ＮＳクリエーション２０２６』をスタート」「創業１３０年に向けた次世代のナラサキを創り上げる足固めの３ヵ年」と記載されている。」）
