# ナラサキ産業（8085） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8085/disclosure/20220727505274
種別: 決算
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/8085

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.1％増、営業利益が18.6％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。

## 会社が挙げた理由

半導体市場の設備投資需要が旺盛でFA機器製品やレーザ加工機の販売が堅調だったほか、建築需要の回復、北海道新幹線工事向け出荷、鋼材・木材の取扱い増加が増収に寄与した。一方、機械関連では物件の受渡しが少なく、建設・エネルギー関連では長納期化やガソリン販売数量の減少、海運関連では外注費などの原価増加があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":20167,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 経常利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":44340,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19074,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 半導体市場における設備投資需要等が旺盛でFA機器製品・レーザ加工機の販売が堅調。都市部の外壁工事など建築需要の回復、北海道新幹線工事におけるセメント・骨材の出荷、鋼材や木材の取扱い増加が増収に寄与した。一方、物件の受渡しが少なかったこと、長納期化、ガソリン販売数量の減少、外注費など原価の増加が収益を圧迫した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想については、2022年５月10日の『2022年３月期決算短信』で公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想…に変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は201億67百万円（前年同期比7.1％増）、営業利益は１億69百万円（前年同期比18.6％増）、経常利益は２億14百万円（前年同期比31.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億33百万円（前年同期比31.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…（前年同期比7.1％増）、営業利益…（前年同期比18.6％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は１億69百万円」「経常利益は２億14百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は１億33百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想…に変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「配当に関する記載なし。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針の数値目標に関する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 1」「固定資産処分損 0」（単位：百万円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は「固定資産処分損 0」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電機関連事業「前年同期比35.1％増」、建設・エネルギー関連事業「前年同期比14.7％減」、海運関連事業「前年同期比19.6％減」、機械関連事業「前年同期はセグメント損失１億33百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高「20,167」、営業利益「169」、前年同期の売上高「18,838」、営業利益「143」（単位：百万円）」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に比べて3.1ポイント増加し、42.0％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」等で、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体市場における設備投資需要等は旺盛」「都市部における外壁工事など建築需要が回復」「鋼材や木材の取扱いが増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売が堅調に推移しました」「収益面は低調に推移しました」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「サプライチェーンにおける混乱」「外国為替相場の急激な円安方向への変動」「資源・エネルギー価格の高騰」「依然として景気の先行きは不透明」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「需要は回復傾向にあります」「景気の先行きは不透明な状況が続きました」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の売上高は201億67百万円（前年同期比7.1％増）、営業利益は１億69百万円（前年同期比18.6％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「サプライチェーンにおける混乱」「外国為替相場の急激な円安方向への変動」「資源・エネルギー価格の高騰」「部材不足等による納期の長期化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比7.1％増」「前年同期比18.6％増」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「農業施設案件などの受注額は増加しました」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ガソリンの販売数量が前年を下回る」「鋼材や木材の取扱いが増加」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画“Dash Forward 2023”の２年目をスタート」「中期経営計画に掲げた基本戦略を着実に実行」」）
