# 海外事業に伴うカントリーリスク｜ＲＹＯＤＥＮ（8084）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/threads/ae2def11deba
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## 経過

- FY2016 初出 「関係する諸外国の予期しない法律又は規制の変更、不利な政治又は経済要因及び潜在的に不利な税影響等のカントリーリスクがあります。」 — 海外取引の拡大に伴い、法規制、政治・経済要因、税務要因をリスクとして認識している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「関係する諸外国の予期しない法律又は規制の変更、不利な政治又は経済要因及び潜在的に不利な税影響等のカントリーリスクがあります。」 — 海外取引に伴う法規制、政治・経済、税務上のリスクを継続して認識している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「関係する諸外国の予期しない法律又は規制の変更、不利な政治又は経済要因及び潜在的に不利な税影響等のカントリーリスクがあります。」 — 海外取引に伴う法規制、政治・経済、税務上のリスクを継続して認識している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「事業展開している国・地域の法規則に照らし合わせた遵法チェックを毎年実施しているほか、現地のコンサルタントなどと連携し情勢の把握に努めています。また、海外事業推進本部において定期的に現地法人の役員と情報交換を行い、適宜対策を講じております。」 — 海外事業に伴うカントリーリスクに対し、毎年の遵法チェック、現地専門家との連携、現地法人役員との定期的な情報交換という対応策を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「今後も海外子会社従業員専用のホットラインを整備するなどし、不正やリスクの早期発見に努めることを検討しています。」 — 毎年の法令自己チェック、現地コンサルタントとの連携、現地法人役員との情報交換を継続し、海外子会社向けホットラインの整備も検討している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「これまでの顧客追従型の海外展開から重点エリアを選択的に攻略する方針に転換、特に成長性の高い地域・エリアの攻略を戦略の軸に据えています。」 — 海外事業に伴うカントリーリスクへの対応を、顧客追従型の展開から重点地域を選択する展開へと再整理している。法規制等の事前調査、経営会議・取締役会の審議、現地情報の定期把握も記載している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「また中長期経営計画「ONE RYODEN Growth 2029 | 2034」イノベーション戦略では、これまでの顧客追従型の海外展開から重点エリアを選択的に攻略する方針に転換、特に成長性の高い地域・エリアの攻略を戦略の軸に据えています。」 — 海外事業に伴うカントリーリスクへの対応として、重点地域を選択する方針を継続し、法規制等の事前調査や取締役会審議も行っている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2025-fy)
