# 収益認識に関する会計基準の適用準備｜ＲＹＯＤＥＮ（8084）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年３月31日)「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年３月26日)」「2022年３月期の期首より適用予定であります。」「収益は、次の５つのステップを適用し認識されます。」「影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」」 — 収益認識に関する新会計基準を2022年3月期首から適用する予定を示し、契約識別、履行義務識別、取引価格算定等の5段階による認識方法と影響額の評価中であることを記載した。 (https://komori.app/company/8084/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下、「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 前年度に適用準備中としていた収益認識会計基準等を、当第1四半期連結会計期間の期首から実際に適用した。代理人取引の純額表示等の具体的な会計処理も開始している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2021-q1)
