# ESG観点での社会・事業継続性への対応｜ＲＹＯＤＥＮ（8084）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「未来に生き残る企業としてESG（環境・社会・自社事業継続性）の観点におけるグローバル及び地域社会からの顕在・潜在的期待に応える。」 — ガバナンス経営の基本戦略の中で、ESGを環境・社会・自社事業継続性の観点から捉え、社会や地域からの期待に応える方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「企業の社会的責任(CSR)を果たし、社会に貢献していくことを経営の理念としております。」 — CSR及び社会貢献を経営理念として継続している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「「環境・安心・安全でサスティナブルな社会の実現に貢献する」をテーマに掲げ」 — 従来のESG・CSRへの対応方針を、環境・安心・安全とサステナブルな社会の実現への貢献という事業戦略上のテーマとして明確化している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「「環境・安心・安全でサスティナブルな社会の実現に貢献する」をテーマに掲げ」 — 環境、安心、安全及びサステナブルな社会への貢献を、ICHIGAN 2024のテーマとして引き続き示している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループは、「環境・安心・安全でサスティナブルな社会の実現に貢献する」をテーマに掲げ」 — 環境・安心・安全及びサステナブルな社会への貢献を、ICHIGAN 2024の継続的なテーマとして掲げている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「中期経営計画「ICHIGAN 2024」を2020年４月からスタートし、「環境・安心・安全でサスティナブルな社会の実現に貢献する」をテーマに掲げ」 — 環境・安心・安全及びサステナブルな社会への貢献を、ICHIGAN 2024のテーマとして引き続き示している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当社グループは、2050年に向けて目指す姿として、「100年企業として環境・安心・安全でサステナブルな社会の実現に貢献する」ことをビジョンとして掲げています。」 — 従来のESG・CSR及びサステナブル社会への貢献方針を、2050年を見据えた100年企業ビジョンとして明確化した。栗原太陽光発電所の活用、事務所電力のクリーン電力への切替え、トータルカーボンマネジメントの運用という具体的な環境施策も記載している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「当社は、2050年に目指す姿として「100年企業として環境・安心・安全でサステナブルな社会の実現に貢献する」ことをビジョンとして掲げています。この理念とビジョンのもと、サステナビリティへの取り組みを重要な経営課題と位置づけ、当事業年度に制定したサステナビリティ基本方針に基づき、サステナビリティを重視した経営を行い、事業活動を通じて社会課題を解決し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」 — 2050年ビジョンを維持しつつ、当事業年度にサステナビリティ基本方針を制定し、サステナビリティを重要な経営課題として位置づけた。 (https://komori.app/company/8084/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「当事業年度でビジョンの実現に向け、当社グループが取り組むべき課題について、社会の持続可能性への貢献度（社会的価値）と、自社の事業への重要性（経済的価値）の双方の視点から、当社グループが優先すべき重要課題として新たに６つのマテリアリティを特定しました。」 — サステナビリティを社会的価値と経済的価値の両立として整理し、優先的に取り組む6つのマテリアリティを新たに特定した。 (https://komori.app/company/8084/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「中長期経営計画「ONE RYODEN Growth 2029｜2034」は、当社グループの６つのマテリアリティ（重要課題）を６つの経営戦略（①イノベーション戦略、②サプライチェーン戦略、③ステークホルダーエンゲージメント戦略、④人財戦略、⑤財務戦略、⑥ガバナンス戦略）に反映させ、KPIを設定しています。」 — 6つのマテリアリティを6つの経営戦略とKPIに反映し、関連部門の事業計画へ組み込む運用段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/8084/filing/2025-fy)
