# 連結業績・中長期戦略を踏まえた利益還元｜ＲＹＯＤＥＮ（8084）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「剰余金の配当につきましては、各事業年度の連結業績及び中長期的なグループ戦略等を勘案の上、利益還元を実施したいと考えております。」 — 連結業績と中長期戦略を考慮して配当を実施し、自己株式取得も株価動向・財務状況を勘案して行う方針としている。当期の年間配当金は1株当たり26円である。 (https://komori.app/company/8084/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年10月31日開催の取締役会において、次のとおり第77期の中間の剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 第77期中間配当として1株当たり11円を決議しており、利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2016-q2)
- FY2017 その他 「上記方針の下、当期末の剰余金の配当は11円とし、昨年12月にお支払いいたしました中間の剰余金の配当11円とあわせて、当期の年間配当金は１株当たり22円といたしました。」 — 連結業績及び中長期戦略を勘案する配当方針自体は継続しているが、年間配当金は前年度の26円から22円となった。 (https://komori.app/company/8084/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年10月31日、会社法第370条(取締役会の決議に替わる書面決議)に基づき、次のとおり第78期の中間の剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 第78期中間配当として、株式併合前の基準で1株当たり11円、総額477百万円の配当を決議しており、利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年10月31日、会社法第370条(取締役会の決議に替わる書面決議)に基づき、次のとおり第78期の中間の剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 第78期中間配当として総額477百万円、1株当たり11円の配当を実施しており、利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「平成30年５月15日
取締役会
普通株式
564
26
平成30年３月31日
平成30年６月７日
利益剰余金」 — 第79期の配当として総額564百万円、1株当たり26円を支払っており、前年度に記載された年間配当22円から配当額が増加している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「平成30年10月31日、会社法第370条(取締役会の決議に替わる書面決議)に基づき、次のとおり第79期の中間の剰余金の配当を行うことを決議いたしました。…１株当たりの金額　28円00銭」 — 第79期中間配当として、総額607百万円、1株当たり28円の配当を決議しており、利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「配当金の総額
607百万円
１株当たりの金額
28円00銭
支払請求権の効力発生日及び支払開始日
平成30年12月10日」 — 前四半期に決議された第79期中間配当について、総額607百万円、1株当たり28円の支払いが平成30年12月10日に開始された。 (https://komori.app/company/8084/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「上記方針の下、当期末の剰余金の配当は28円とし、昨年12月にお支払いいたしました中間の剰余金の配当28円とあわせて、当期の年間配当金は１株当たり56円といたしました。」 — 連結業績及び中長期戦略を勘案する配当方針は維持しつつ、年間配当金は前年度の37円から56円となった。 (https://komori.app/company/8084/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年５月15日　取締役会　普通株式　607　28　2019年３月31日　2019年６月６日　利益剰余金」 — 第80期の期末配当として、総額607百万円、1株当たり28円の配当を決議・支払っており、連結業績等を勘案した利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年10月31日、会社法第370条(取締役会の決議に替わる書面決議)に基づき、次のとおり第80期の中間の剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 第80期中間配当として総額608百万円、1株当たり28円の配当を決議し、利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「配当金の総額
608百万円
１株当たりの金額
28円00銭
支払請求権の効力発生日及び支払開始日
2019年12月６日」 — 第80期中間配当について、総額608百万円、1株当たり28円の支払いが2019年12月6日に開始された。連結業績等を勘案した利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「上記方針の下、当期末の剰余金の配当は28円とし、昨年12月にお支払いいたしました中間の剰余金の配当28円とあわせて、当期の年間配当金は１株当たり56円といたしました。」 — 連結業績と中長期戦略を勘案する利益還元方針を継続し、年間配当金は前期と同じ1株当たり56円となった。 (https://komori.app/company/8084/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年10月29日、会社法第370条(取締役会の決議に替わる書面決議)に基づき、次のとおり第81期の中間の剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
配当金の総額
608百万円
１株当たりの金額
28円00銭」 — 連結業績等を勘案した利益還元を継続し、第81期中間配当として総額608百万円、1株当たり28円を決議している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年10月29日、会社法第370条(取締役会の決議に替わる書面決議)に基づき、次のとおり第81期の中間の剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
配当金の総額
608百万円
１株当たりの金額
28円00銭」 — 連結業績等を勘案した利益還元を継続し、第81期中間配当として総額608百万円、1株当たり28円を決議・支払いしている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年５月14日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。配当金の総額608百万円、１株当たりの金額28円00銭」 — 連結業績等を勘案した利益還元を継続し、第82期の期末配当として総額608百万円、1株当たり28円を決議・支払いしている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年10月28日、会社法第370条(取締役会の決議に替わる書面決議)に基づき、次のとおり第82期の中間の剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
配当金の総額
609百万円
１株当たりの金額
28円00銭」 — 連結業績等を勘案した利益還元を継続し、第82期中間配当として総額609百万円、1株当たり28円を決議している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年10月28日、会社法第370条(取締役会の決議に替わる書面決議)に基づき、次のとおり第82期の中間の剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
配当金の総額
609百万円
１株当たりの金額
28円00銭」 — 連結業績等を勘案した利益還元を継続し、第82期中間配当として総額609百万円、1株当たり28円を決議・支払いしている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「配当金の総額652百万円、１株当たりの金額30円00銭（普通配当28円00銭、記念配当2円00銭）」 — 連結業績等を勘案した利益還元を継続しつつ、第82期の期末配当は普通配当28円に記念配当2円を加え、1株当たり30円となった。 (https://komori.app/company/8084/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「2022年10月31日、取締役会において次のとおり第83期の中間の剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
配当金の総額
720百万円
１株当たりの金額
33円00銭」 — 第83期中間配当として、総額720百万円、1株当たり33円の配当を決議した。 (https://komori.app/company/8084/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「2022年10月31日、取締役会において次のとおり第83期の中間の剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
配当金の総額
720百万円
１株当たりの金額
33円00銭
支払請求権の効力発生日及び支払開始日
2022年12月５日」 — 第83期中間配当について、前四半期に決議された1株当たり33円、総額720百万円の配当の支払いが開始された。 (https://komori.app/company/8084/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「上記方針の下、当期末の剰余金の配当は41円とし、昨年12月にお支払いいたしました中間の剰余金の配当33円とあわせて、当期の年間配当金は１株当たり74円といたしました。」 — 連結業績及び中長期戦略を勘案する利益還元方針を維持し、年間配当金は前期の58円から74円へ増加した。 (https://komori.app/company/8084/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「2023年５月15日
取締役会
普通株式
895
41
2023年３月31日
2023年６月２日
利益剰余金」 — 第84期の期末配当として、総額895百万円、1株当たり41円の支払いが2023年6月2日に開始された。前年度に決定された年間配当74円のうち期末配当部分が実施された。 (https://komori.app/company/8084/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「2023年10月30日、取締役会において次のとおり第84期の中間の剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
配当金の総額
1,005百万円
１株当たりの金額
46円00銭」 — 第84期中間配当として、総額1,005百万円、1株当たり46円を決議した。前期中間配当の33円から増加している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2023-q2)
- FY2024 引き上げ 「剰余金の配当につきましては、各事業年度の連結業績及び中長期的なグループ戦略等を勘案のうえ、配当性向40％～60％を目安に利益還元を実施したいと考えています。…当期の年間配当金は１株当たり106円といたしました。」 — 従来の連結業績等を勘案する方針に、配当性向40％～60％という目安を明示した。年間配当は前期の74円から106円へ増加した。 (https://komori.app/company/8084/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「2024年10月31日、取締役会において次のとおり第85期の中間の剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
配当金の総額
1,162百万円
１株当たりの金額
53円00銭」 — 連結業績及び中長期的なグループ戦略等を勘案する利益還元方針のもと、第85期中間配当として総額1,162百万円、1株当たり53円を決議した。 (https://komori.app/company/8084/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「株主還元につきましては、短期的な業績に連動させず、中長期的かつ安定的に強化・拡充を図る方針であり、連結総還元性向50%又は連結株主資本配当率（DOE）3.5%を下限として剰余金の配当を実施いたします。」 — 従来の配当性向40％～60％を目安とする方針に加え、連結総還元性向50％又はDOE3.5％を下限とする新たな還元基準を導入した。年間配当金は1株当たり106円で、前期と同額だった。 (https://komori.app/company/8084/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「2025年10月31日、取締役会において次のとおり第86期の中間の剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
配当金の総額
1,465百万円
１株当たりの金額
68円00銭」 — 連結業績及び中長期的なグループ戦略等を勘案する利益還元方針のもと、第86期中間配当として1株当たり68円、総額14億65百万円を決議した。 (https://komori.app/company/8084/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 引き上げ 「2026年３月期       －          68.00         －        70.00     138.00      2,974           56.4             3.2」 — 2026年3月期の年間配当を138円とし、前期の106円から増配した。2027年3月期の年間配当予想は150円としている。 (https://komori.app/company/8084/disclosure/20260410501501)
- 2026-05-08 引き上げ 「その還元姿勢として「累進配当（減配を行わず配当水準を維持または増配する方針）」を採用いたします。具体的には、現中長期経営計画の期間中（2025年度～2029年度）に、連結株主資本配当率（DOE）4.5%以上の実現を目標として剰余金の配当を実施いたします。」 — 利益還元方針について、従来の連結総還元性向50％又はDOE3.5％を下限とする方針から、累進配当を採用し、2029年度までにDOE4.5％以上を目指す方針へ引き上げた。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/8084/disclosure/20260410501518)
- 2026-05-08 引き上げ 「株主還元につきましては、2025 年５月９日に配当方針を変更し、短期的な業績に連動させず、中長期的かつ安定的に強化・拡充を図る方針であり、連結総還元性向 50%又は連結株主資本配当率（DOE）3.5%を下限としております。」 — 利益還元方針に基づき、期末配当予想を70円、年間配当予想を1株当たり138円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/8084/disclosure/20260420506746)
- 2026-05-13 前進 「当社グループは、財務の健全性を堅持するとともに中長期的な企業価値向上に向けた成長投資と株主各位への適正な利益還元を実施してまいります。2026 年３月期の株主還元につきましては、2025 年５月９日開示の配当方針に基づき、短期的な業績に連動させず、中長期的かつ安定的に強化・拡充を図る方針であり、連結総還元性向 50%又は連結株主資本配当率（DOE）3.5%を下限として剰余金の配当を実施いたします。」 — 利益還元方針を再掲したうえで、2026年3月期の年間配当金を1株当たり138円（前期106円）として実施することを決議した。2027年3月期は年間150円を予想しており、利益還元の強化・拡充が具体的な配当額として示されている。 (https://komori.app/company/8084/disclosure/20260410501513)
- 2026-05-19 引き上げ 「配当方針を変更し、累進配当の実施及び現中長期経営計画期間中にDOE4.5%以上を目指す方針に変更しました。」 — 従来の連結総還元性向50％又はDOE3.5％を下限とする方針から、累進配当とDOE4.5％以上を目指す方針へ変更している。 (https://komori.app/company/8084/disclosure/20260420506749)
- 2026-05-28 引き上げ 「なお、今般、財務規律に基づいたバランスシートの最適化を加速させるため、還元目標を一段高い水準へ再設定することといたしました。具体的には、資本効率（ROE）の向上を意識した適正な自己資本水準へのコントロールと、株主還元のさらなる充実を両立させるべく、「累進配当」を導入するとともに、現中長期経営計画の最終年度までに連結株主資本配当率（DOE）4.5%以上の実現を目指すという、新たな到達目標を追加することとし、配当方針を次のとおり変更いたしました。」 — 従来の連結総還元性向50％又はDOE3.5％を下限とする方針から、累進配当を導入し、2029年度までのDOE4.5％以上という到達目標を追加している。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/8084/disclosure/20260526549019)
- 2026-06-04 前進 「経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行および株主還元の一環として、また、今後の株式報酬制度への充当などの将来の柔軟な資本戦略に備えるため、自己株式の取得を行います。」 — 自己株式の取得を、機動的な資本政策および株主還元の具体的な施策として決議している。取得上限は60,000株、取得価額の総額は235,800,000円である。 (https://komori.app/company/8084/disclosure/20260604562384)
- 2026-06-05 前進 「経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行および株主還元の一環として、また、今後の株式報酬制度への充当などの将来の柔軟な資本戦略に備えるため、自己株式の取得を行います。」 — 株主還元・資本政策の具体的な施策として、自己株式60,000株、取得価額総額235,800,000円の取得を完了した。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/8084/disclosure/20260604562385)
- FY2026 引き上げ 「その還元姿勢として「累進配当（減配を行わず配当水準を維持または増配する方針）」を採用いたします。具体的には、現中長期経営計画の期間中（2025年度～2029年度）に、連結株主資本配当率（DOE）4.5％以上の実現を目標として剰余金の配当を実施いたします。」 — 従来の連結総還元性向50％又はDOE3.5％を下限とする方針から、累進配当を採用し、2025～2029年度にDOE4.5％以上を目標とする方針へ引き上げている。年間配当金は138円となった。 (https://komori.app/company/8084/filing/2025-fy)
- 2026-07-28 前進 「この株主還元強化推進の方針から、2027 年３月期の連結株主資本配当率（DOE）を 4.3%と設定し、第２四半期末及び期末配当予想を修正致しました。」 — 2027年3月期の年間配当予想を150円から170円へ、第2四半期末及び期末の配当予想を各75円から各85円へ引き上げた。DOE予想も3.8％から4.3％へ修正している。 (https://komori.app/company/8084/disclosure/20260724598890)
- 2026-07-31 引き上げ 「株式分割を反映しない場合の2027年３月期（予想）の期末配当金は85円00銭、年間配当金は170円00銭となります。」 — 株式分割の影響を除いた年間配当予想を170円として示しており、前期の年間配当金138円から増加している。 (https://komori.app/company/8084/disclosure/20260724598936)
- 2026-07-31 前進 「今般、中長期経営計画に掲げる財務戦略に基づき、資本効率（ROE）の向上を意識した適正な自己資本水準へのコントロールと、株主還元のさらなる充実を両立させるため、自己株式の取得を実施いたします。」 — 利益還元方針に関して、自己株式の取得という具体的な株主還元・資本政策を決定した。取得株式数は上限300,000株、取得価額は上限13億5,000万円、取得期間は2026年8月1日から12月31日までとしている。 (https://komori.app/company/8084/disclosure/20260724598947)
- 2026-08-18 前進 「DOE4.3%として1株当たり年間150円→170円（分割前）に増配」 — 年間配当金を150円から170円へ増額する内容を示している。資料上のDOEは4.3％と記載されている。 (https://komori.app/company/8084/disclosure/20260807515144)
