# グローバル・ソリューション・プロバイダーへの進化｜ＲＹＯＤＥＮ（8084）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ワールドワイドに顧客に付加価値を提供する「グローバル・ソリューション・プロバイダー」への進化を図るべく」 — 世界各地で顧客に付加価値を提供する事業モデルへの転換を中核的な目標として掲げている。顧客ニーズや課題を発掘し、ソリューション提案につなげることが手段として示されている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループは、事業環境の変化に適応した「グローバル・ソリューション・プロバイダー」として事業強化を進める中」 — 事業環境の変化に適応するグローバル・ソリューション・プロバイダーへの進化を引き続き事業強化の前提としている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループは、事業環境の変化に適応した「グローバル・ソリューション・プロバイダー」として事業強化を進める中」 — 事業環境の変化に適応する「グローバル・ソリューション・プロバイダー」としての事業強化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは、事業環境の変化に適応した「グローバル・ソリューション・プロバイダー」として事業強化を進める中」 — 事業環境の変化に適応する「グローバル・ソリューション・プロバイダー」としての事業強化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「その中で、当社グループは、事業環境の変化に適応した「グローバル・ソリューション・プロバイダー」として事業強化を図っております。顧客に徹底的に寄り添い、顧客ニーズを基点とした価値を創造していくことで、顧客や市場における当社グループの存在価値を高め、収益性の向上を図ってまいります。」 — 事業環境への適応、顧客起点の価値創造、収益性向上を通じてグローバル・ソリューション・プロバイダーを目指す方針を年次報告でも継続している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループは、事業環境の変化に適応した「グローバル・ソリューション・プロバイダー」として事業強化を進める中」 — 事業環境の変化に適応するグローバル・ソリューション・プロバイダーとしての事業強化を継続している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループは、事業環境の変化に適応した「グローバル・ソリューション・プロバイダー」として事業強化を進める中」 — 事業環境の変化に適応した「グローバル・ソリューション・プロバイダー」としての事業強化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは、事業環境の変化に適応した「グローバル・ソリューション・プロバイダー」として事業強化を進める中」 — 事業環境の変化に適応する「グローバル・ソリューション・プロバイダー」としての事業強化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループは、事業環境の変化に適応した「グローバル・ソリューション・プロバイダー」として事業強化を進める中」 — 事業環境の変化に適応した「グローバル・ソリューション・プロバイダー」としての事業強化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、事業環境の変化に適応した「グローバル・ソリューション・プロバイダー」として事業強化を進める中」 — 事業環境の変化に適応する「グローバル・ソリューション・プロバイダー」としての事業強化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは、事業環境の変化に適応した「グローバル・ソリューション・プロバイダー」として事業強化を進める中」 — 事業環境の変化に適応した「グローバル・ソリューション・プロバイダー」としての事業強化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、事業環境の変化に適応した「グローバル・ソリューション・プロバイダー」として事業強化を進める中」 — 事業環境の変化に適応するグローバル・ソリューション・プロバイダーとしての事業強化を継続している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「代理店、商社の枠を超えた事業創出会社として新たな価値を創造していくことを目指し」 — 従来の「グローバル・ソリューション・プロバイダー」という方向性から、代理店・商社の枠を超えた「事業創出会社」として新たな価値を創造する表現へ重心を移している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「「環境・安心・安全でサスティナブルな社会の実現に貢献する」をテーマに掲げ、代理店、商社の枠を超えた事業創出会社として新たな価値を創造していくことを目指し、５年間の新たな成長戦略として中期経営計画「ICHIGAN 2024」を2020年４月からスタートしました」 — 従来の代理店・商社の枠を超えた事業創出会社への転換と新たな価値創造を、ICHIGAN 2024の開始後も引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループは、「環境・安心・安全でサスティナブルな社会の実現に貢献する」をテーマに掲げ、代理店、商社の枠を超えた事業創出会社として新たな価値を創造していくことを目指し、５年間の新たな成長戦略として中期経営計画「ICHIGAN 2024」を2020年４月からスタートしました。」 — 代理店・商社の枠を超えた事業創出会社への転換と新たな価値創造を、ICHIGAN 2024のもとで引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは、５年間の新たな成長戦略として中期経営計画「ICHIGAN 2024」を2020年４月からスタートし、「環境・安心・安全でサスティナブルな社会の実現に貢献する」をテーマに掲げ、代理店、商社の枠を超えた事業創出会社として新たな価値を創造していくことを目指し、事業活動を進めてまいりました。」 — ICHIGAN 2024のもと、代理店・商社の枠を超えた事業創出会社への転換と新たな価値創造を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループの中期経営計画「ICHIGAN 2024」は２年目を迎え、代理店、商社の枠を超えた事業創出会社として新たな価値を創造していくことに引き続き取組んでいます。」 — ICHIGAN 2024の2年目においても、代理店・商社の枠を超えた事業創出会社への転換と新たな価値創造を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループの中期経営計画「ICHIGAN 2024」は２年目を迎え、代理店、商社の枠を超えた事業創出会社として新たな価値を創造していくことに引き続き取り組んでまいりました。」 — ICHIGAN 2024の2年目においても、代理店・商社の枠を超えた事業創出会社として新たな価値を創造する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループの中期経営計画「ICHIGAN 2024」は２年目を迎え、代理店、商社の枠を超えた事業創出会社として新たな価値を創造していくことに引き続き取り組んでいます。」 — ICHIGAN 2024の2年目においても、代理店・商社の枠を超えた事業創出会社への転換と新たな価値創造を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループの中期経営計画「ICHIGAN 2024」は中間年度となる３年目を迎え、代理店、商社の枠を超えた事業創出会社として、中期経営計画の戦略テーマである「成長事業のビジネスモデルの確立」「基幹中核事業の生産性向上」及び「事業推進基盤の強化」の取り組みを加速し、新たな価値の創造を目指しています。」 — ICHIGAN 2024の3年目においても、代理店・商社の枠を超えた事業創出会社への転換と新たな価値創造を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループの中期経営計画「ICHIGAN 2024」は中間年度となる３年目を迎え、代理店、商社の枠を超えた事業創出会社として、新たな価値の創造を目指しています。」 — ICHIGAN 2024の3年目においても、代理店・商社の枠を超えた事業創出会社への転換と新たな価値の創造を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループの中期経営計画「ICHIGAN 2024」は中間年度となる３年目となり、当社は代理店、商社の枠を超えた事業創出会社として新たな価値の創造を目指しています。」 — ICHIGAN 2024の中間年度である3年目においても、代理店・商社の枠を超えた事業創出会社として新たな価値を創造する方向性を継続している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「最終年度となる来年度での確実な達成に向け、当社グループは新生RYODENとして「承継と進化」をキーワードにこれまで進めてきた取り組みを整理、活動してまいります。」 — 代理店・商社の枠を超えた事業創出会社という方向性を維持しつつ、2023年度の組織・事業活動を「新生RYODEN」「承継と進化」という言葉で整理している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループは、中期経営計画において掲げた代理店、商社の枠を超えた事業創出会社として「成長事業のビジネスモデルの確立」「基幹中核事業の生産性向上」及び「事業推進基盤の強化」への取り組みを加速し」 — 代理店・商社の枠を超えた事業創出会社への転換を継続し、その実現手段として中期経営計画の3つの戦略テーマを掲げている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「来年度が最終年度となる中期経営計画で掲げた代理店・商社の枠を超えた事業創出会社として」 — 中期経営計画の最終年度を見据えつつ、代理店・商社の枠を超えた事業創出会社への転換を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8084/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「当社グループは、2023年４月には会社名を「菱電商事株式会社」から「株式会社ＲＹＯＤＥＮ」に変更、新生ＲＹＯＤＥＮとして新たな価値を創造すべく「成長事業のビジネスモデルの確立」「基幹中核事業の生産性向上」及び「事業推進基盤の強化」に取り組んでまいりました。」 — 「代理店・商社の枠を超えた事業創出会社」として新たな価値を創造する方向性を、商号変更後の「新生RYODEN」の取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「新たなビジョンとして「未来を共創するエクセレントカンパニー」を掲げ、全てのステークホルダーと共に価値を創出し、世界に誇れる企業へと進化し続けることを目指します。」 — 代理店・商社の枠を超えた事業創出会社への進化という従来の方向性を、新中長期経営計画では「未来を共創するエクセレントカンパニー」という新たなビジョンとして再整理している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2024-fy)
- 2026-05-19 前進 「「RYODENに相談すれば、複雑な課題もワンストップで解決できる」と確信いただける、強固な信頼関係を築き上げます。」 — 商材提供にとどまらず、複雑な顧客課題をワンストップで解決するソリューション提供へ進む方向性を、顧客との関係強化を伴う形で具体化している。 (https://komori.app/company/8084/disclosure/20260420506749)
- FY2026 再掲 「このような状況下、当社グループは、2025年度よりスタートした中長期経営計画「ONE RYODEN Growth 2029 | 2034」において、「未来を共創するエクセレントカンパニー」をビジョンに掲げ、事業創出会社への変革を進めております。」 — 従来の事業創出会社への変革を、新中長期経営計画と「未来を共創するエクセレントカンパニー」というビジョンのもとで継続している。 (https://komori.app/company/8084/filing/2025-fy)
- 2026-07-03 前進 「地域ごとの顧客ニーズに対応した事業基盤を強化し、当社グループの取扱製品、技術対応力およびソリューション提案力を活用することで、海外拠点を販売機能にとどまらない事業創出の拠点へと発展させる方針です。」 — 欧州拠点を顧客接点・技術対応・ソリューション提案を担う事業創出拠点へ発展させる具体的な取り組みを示している。 (https://komori.app/company/8084/disclosure/20260625580045)
- 2026-09-30 初出 「当社は、2025年度より、アイデア公募型の新規事業化プログラム「Ｒα＋（ラプラス）」を始動しました。」 — 社員のアイデアを事業化検証し、新たな収益の柱を育成する社内公募型プログラムが初めて確認された。初年度は応募92件、3件が事業化検証フェーズに進んでいる。 (https://komori.app/company/8084/disclosure/20260930542835)
- 2026-09-30 初出 「2026年7月に実施した、中国・広東蘑菇物聯科技（Mogulinker）と、フィジカルAIの実用化に向けた戦略的提携契約の締結です。」 — 産業用設備の現場データとAIを結びつけ、機器販売からデータ活用によるリカーリング型ビジネスへ展開する取り組みが新たに示された。 (https://komori.app/company/8084/disclosure/20260930542835)
