# ＲＹＯＤＥＮ（8084） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8084
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GI7V.pdf

## 事業

当社グループは、FAシステム、冷熱システム、ICT施設システム、エレクトロニクスの4つの事業セグメントを軸に事業を展開しています。第79期の第1四半期連結累計期間と第80期の第1四半期連結累計期間の比較が開示されており、2029年3月31日現在の数値は2019年6月30日までの期間に集約されています。世界経済は米国経済の堅調さがある一方で、米中貿易摩擦による中国経済の減速が顕著となっており、米国自体も影響を受ける可能性があると指摘されています。中東の地政学リスク等により先行きは不透明です。国内経済は好調な企業収益を背景に設備投資の増加・雇用の改善により緩やかな回復が続く一方、米中貿易摩擦の影響が輸出を通じて出始めており景気の減速が懸念されています。建設関連分野は設備需要が好調でしたが、半導体製造装置・FA関連機器は低調、自動車関連ではADAS関連が堅調であるものの自動車全体としては軟調となっています。グループは事業環境の変化に適応した顧客価値創造型ビジネスモデルの実践を加速させ、既存の中核事業の高付加価値化、成長事業のビジネスモデル確立および次世代新規ビジネスの創出を目指しています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 60億円

## セグメント

- FAシステム (前年2018Q1) / 売上高 110億円 / 営業利益 4億円
- 冷熱システム (前年2018Q1) / 売上高 60億円 / 営業利益 49百万円
- ICT施設システム (前年2018Q1) / 売上高 15億円 / 営業利益 -79百万円
- エレクトロニクス (前年2018Q1) / 売上高 392億円 / 営業利益 4億円
- 計 (前年2018Q1) / 売上高 577億円 / 営業利益 7億円
- FAシステム (本年2019Q1) / 売上高 102億円 / 営業利益 2億円
- 冷熱システム (本年2019Q1) / 売上高 82億円 / 営業利益 3億円
- ICT施設システム (本年2019Q1) / 売上高 24億円 / 営業利益 76百万円
- エレクトロニクス (本年2019Q1) / 売上高 360億円 / 営業利益 4億円
- 計 (本年2019Q1) / 売上高 567億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
