# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 2027年３月期第1四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20260807515144
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を大きく上回り、通期業績予想を上方修正した。あわせて年間配当を170円に増額し、株式分割と自己株式取得も発表した。

## 会社が挙げた理由

FAシステムでは需要回復への対応、北海道地区への投資効果、AI・データセンター向け需要や配電盤メーカー向け大型受注が寄与した。冷熱ビルシステムでは猛暑対応・労働環境改善・省エネ化ニーズに対応する環境配慮型ビジネスが拡大した。エレクトロニクスではAI・データセンター向け需要や車載メモリ向けの値上げが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":61051,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 営業利益: {"value":2042,"unit":"百万円","yoy_pct":132.8}
- 経常利益: {"value":2167,"unit":"百万円","yoy_pct":117.6}
- 純利益: {"value":1424,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高61,051百万円、営業利益2,042百万円、経常利益2,167百万円、四半期純利益1,424百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":252000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.2%","FA売上高":"22.5%","冷熱ビル売上高":"24.4%","X-Tech売上高":"19.1%","エレクトロニクス売上高":"25.4%","営業利益":"27.2%","経常利益":"28.9%","四半期純利益":"23.7%"}
- 計画に対する自己評価: 計画比・前期比ともに大幅な増収増益。通期業績予想を上方修正
- セグメント別実績: {"FAシステム":{"売上高":{"value":15144,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7},"営業利益":{"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":430.4}},"冷熱ビルシステム":{"売上高":{"value":9989,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"営業利益":{"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}},"X-Tech":{"売上高":{"value":1794,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"営業損失":{"value":-27,"unit":"百万円"}},"エレクトロニクス":{"売上高":{"value":34136,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9},"営業利益":{"value":1528,"unit":"百万円","yoy_pct":107.1}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"FAシステム":3814,"冷熱ビルシステム":1340,"X-Tech":-103,"エレクトロニクス":6588,"全社調整":-11},"営業利益":{"FAシステム":357,"冷熱ビルシステム":217,"X-Tech":-19,"エレクトロニクス":790,"全社調整":-181},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 主要市場の経済状況・需給、ドル等の対円為替相場、資本市場の相場変動を前提・リスクとして記載。ただし数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 現中長期経営計画期間中にDOE4.5%以上を目指す
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"170円（株式分割前）","中間":"85円","期末":"42.5円（2027年10月1日株式分割後）"}
- 配当性向: not_disclosed。DOE4.3%および現中長期経営計画期間中にDOE4.5%以上を目指す方針を記載
- 自己株式取得: 分割前300,000株（分割後60万株）、2026年8月～12月
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed。ただしAI・汎用データセンター向け受注が好調、配電盤メーカー向け大型受注、監視システム受注好調と記載
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通期業績予想の上方修正、年間配当の150円から170円への増額、2026年10月1日効力発生日の1株2株分割、自己株式取得（分割前30万株）、ドイツ半導体商社TOPAS社の2026年7月子会社化、MogulinkerとのフィジカルAI実用化・市場展開に向けた戦略的提携と共同開発、高付加価値ビジネス拡大に向けたSI事業推進室の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」欄に売上高24.2%、FA22.5%、冷熱ビル24.4%、X-Tech19.1%、エレクトロニクス25.4%、営業利益27.2%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画比・前期比ともに大幅な増収増益」「業績の上方修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」の売上高61,051百万円、営業利益2,042百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期通期業績予想（上方修正）」および2026年5月予想・2026年7月予想を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・営業利益のセグメント別変動内訳」の図に、FA3,814、冷熱ビル1,340、X-Tech△103、エレクトロニクス6,588百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要回復への対応」「AI・データセンター向け需要増」「大型受注」「受注好調」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績一覧」に各セグメントの売上高と営業利益・営業損失を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「スマートアグリは下期…で回復」「ヘルスケアは病院向け設備費縮小継続で下期も苦戦続く」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「主要市場…の経済状況、消費動向及び製品需給」「ドル等の対円為替相場」「資本市場…の相場」の変動を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の記載はあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「スマートアグリは下期…回復」「ヘルスケアは…下期も苦戦続く」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「現中長期経営計画期間中にDOE4.5%以上を目指す」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ドイツ半導体商社TOPAS社を子会社化」「戦略的提携契約」「共同開発の開始」「SI事業推進室を新設」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「CDPのBスコア、AI・汎用データセンター向け売上高の約140～550%など、TOPAS社売上高€18,080千を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「FA売上高約140%、冷熱ビル売上高約550%、エレクトロニクス売上高約150%、全社合計約150%と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE4.3%」「現中長期経営計画期間中にDOE4.5%以上を目指す」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（分割前300,000株）2026年8月～12月」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況として自己資本比率は示されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な事業投資」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年３月期第1四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「開示項目のポイント」「決算のポイント」「決算サマリー」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は…大きく異なる可能性」と記載。」）
