# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 2027年３月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想の上方修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20260724598890
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正し、通期の営業利益・経常利益はそれぞれ60億円から75億円へ引き上げた。年間配当予想も150円から170円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

FAシステムでは市場回復と受注環境が想定を上回り、エレクトロニクスではデータセンター向け需要急増に伴うメモリの供給不足・価格高騰で販売単価が上昇し、冷熱ビルシステムでは猛暑対応の省エネソリューション製品の実績が拡大したため。配当については、株主還元強化の方針に基づきDOEを4.3%に設定したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":115500,"通期":237000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":121700,"通期":252000},"change":{"第２四半期累計":6200,"通期":15000},"change_rate":{"第２四半期累計":"5.4%","通期":"6.3%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2700,"通期":6000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3700,"通期":7500},"change":{"第２四半期累計":1000,"通期":1500},"change_rate":{"第２四半期累計":"37.0%","通期":"25.0%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2800,"通期":6000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3800,"通期":7500},"change":{"第２四半期累計":1000,"通期":1500},"change_rate":{"第２四半期累計":"35.7%","通期":"25.0%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2300,"通期":4700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2600,"通期":6000},"change":{"第２四半期累計":300,"通期":1300},"change_rate":{"第２四半期累計":"13.0%","通期":"27.7%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":106.75,"通期":218.14},"revised_forecast":{"第２四半期累計":120.72,"通期":278.59},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月８日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高102,062百万円、営業利益2,433百万円、経常利益2,666百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,172百万円、1株当たり四半期純利益100.89円。通期：売上高212,772百万円、営業利益5,244百万円、経常利益5,767百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,275百万円、1株当たり当期純利益244.84円。
- 修正の理由: FAシステムは市場の回復が想定以上に早く受注環境も好調、エレクトロニクスはデータセンター向けの世界的な需要急増によりメモリの供給不足・価格高騰で販売単価が上昇、冷熱ビルシステムは猛暑需要に対応した省エネソリューション製品の実績が拡大したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を75円00銭から85円00銭、期末配当を75円00銭から85円00銭に増額し、年間配当を150円00銭から170円00銭に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）及び2027年３月期通期…の連結業績予想及び配当予想につきまして…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期累計連結業績予想値の修正」および「２．2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高6.3%、営業利益25.0%、経常利益25.0%、親会社株主に帰属する当期純利益27.7%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高5.4%、営業利益37.0%、経常利益35.7%、通期の増減率は売上高6.3%、営業利益25.0%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「第２四半期累計連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率は「37.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「5.4%」、通期「6.3%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計は2,600百万円で前期実績2,172百万円、通期は6,000百万円で前期実績5,275百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「市場の回復が想定以上に早く、受注環境も好調」「データセンター向けの世界的な需要急増」「猛暑需要に対応」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「① FAシステム」「② エレクトロニクス」「③ 冷熱ビルシステム」「データセンター向け」「メモリ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「① FAシステム」「② エレクトロニクス」「③ 冷熱ビルシステム」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「市場の回復」「データセンター向けの世界的な需要急増」「メモリの供給不足と価格高騰」「猛暑需要」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「想定を上回る見通し」「販売単価が上昇」「実績拡大」とあるが、各要因の影響額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は各事業の業績見通しを説明しているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注環境も好調」「販売単価が上昇しており営業利益が想定を上回る見通し」「製品の実績拡大により、営業利益が想定を上回る見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「FAシステム」「エレクトロニクス」「冷熱ビルシステム」の市場・需要・製品実績を列挙している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な企業価値向上に向けた成長投資と株主各位への適正な利益還元を実施」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は3事業の需要・価格・製品実績を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年7月28日」、第2四半期累計の対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月８日に公表しました2027年３月期…連結業績予想及び配当予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」および通期の「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「第2四半期末・期末は各75円00銭から85円00銭、年間合計は150円00銭から170円00銭。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績が期初想定を上回る見通し」「実際の業績は、様々な要因により予想値と異なる可能性があります」。」）
