# ＲＹＯＤＥＮ（8084） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/25

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20260605563902
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

監査等委員会設置会社としての体制、取締役会の構成、任意の指名報酬諮問委員会、政策保有株式や買収防衛策などのガバナンス状況を更新した。2025年度の取締役会実効性評価では、独立社外取締役の増員・多様性、重要テーマの議論深化などを今後の課題として示した。

## 会社が挙げた理由

監査等委員会設置会社への移行により、重要な業務執行の決定権限を業務執行取締役へ委任して意思決定を迅速化し、取締役会の監督機能を強化するため。また、取締役会の実効性とコーポレートガバナンスを継続的に向上させるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 総数9名（うち社外取締役5名）
- 独立役員の人数: 4名
- 委員会: {"名称":"指名報酬諮問委員会、監査等委員会、サステナビリティ委員会、リスクマネジメント統括委員会、事業リスク委員会、金商法内部統制評価委員会、倫理・遵法委員会","社外委員の割合":"指名報酬諮問委員会は社外取締役3名を含む4名構成、うち独立社外取締役2名。委員長は独立社外取締役で、委員の過半数が独立社外取締役。その他はnot_disclosed"}
- 政策保有株式の方針: 取引の維持・発展等に合理性がある場合に限り保有し、毎年、個別銘柄ごとに定性面・定量面から保有の適否を検証する。合理性が認められない場合は売却を検討し縮減を図る。2025年度は非上場株式を含む全保有株式を検証し、大半の銘柄に経済合理性があることを確認した。銘柄数・金額はnot_disclosed
- 買収防衛策: 導入していない
- 支配株主: 存在しない
- 今回の変更点: 2025年度の取締役会実効性評価を実施し、独立社外取締役の増員・多様性のさらなる確保、重要テーマの議論深化、取締役会資料や投資家・株主とのコミュニケーションの改善などを課題・施策として示した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「当社は、2024 年６月より監査等委員会設置会社を選択しています。」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「2026 年６月 25 日現在、取締役会は社外取締役５名を含む９名で構成されています。」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「また任意の指名報酬諮問委員会を設置し」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役会は社外取締役５名を含む９名で構成されています。」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立社外取締役を４名選任」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「指名報酬諮問委員会の委員長は独立社外取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「外部コンサルタントのレビューに基づくアンケート」／「独立社外取締役の増員・多様性のさらなる確保などは今後の課題」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社に支配株主は存在しません」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「当社に支配株主は存在しません」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「「取引の維持・発展等に合理性がある場合に限り株式を政策的に保有」／「個別銘柄毎に…便益と資本コストとを比較」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「当社は、いわゆる買収防衛策は導入していません。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性評価は毎年実施しており」／「2025年度における実施・評価方法」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードの各原則と当社の取組み」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「独立社外取締役の増員・多様性のさらなる確保などは今後の課題」／「重要テーマ…の議論はさらなる深化が求められる」」）
