# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 配当方針の変更（累進配当の導入）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20260410501518
種別: 配当
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

2027年3月期から、減配せず配当を維持または増配する「累進配当」を導入する。2025～2029年度の計画期間中に、連結DOE4.5%以上を目標とする。

## 会社が挙げた理由

財務規律に基づくバランスシートの最適化を加速し、ROEの向上を意識した自己資本水準のコントロールと株主還元のさらなる充実を両立するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"75円00銭（2027年3月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"150円00銭（2027年3月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"68円00銭（2026年3月期）","期末":"70円00銭（2026年3月期）","年間":"138円00銭（2026年3月期）"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主還元につきましては、短期的な業績に連動させず、中長期的かつ安定的に強化・拡充を図る方針であり、その還元姿勢として「累進配当（減配を行わず配当水準を維持または増配する方針）」を採用いたします。具体的には、現中長期経営計画の期間中（2025年度～2029年度）に、連結株主資本配当率（DOE）4.5%以上の実現を目標として剰余金の配当を実施いたします。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「2026年３月期」「期末 70円00銭」／「2027年３月期（予想）」「期末 75円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「「2026年３月期」「期末 70円00銭」／「2027年３月期（予想）」「期末 75円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「2026年３月期」「合計 138円00銭」／「2027年３月期（予想）」「合計 150円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「累進配当（減配を行わず配当水準を維持または増配する方針）を採用いたします」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）4.5%以上の実現を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題「配当方針の変更（累進配当の導入）」／「変更後」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「累進配当…を採用いたします」／「DOE4.5%以上の実現を目標として」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「2027年３月期（予想）」「第２四半期末 75円00銭」「期末 75円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および参考表に、株式分割・株式併合による遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「財務規律に基づいたバランスシートの最適化を加速」／「資本効率（ROE）の向上を意識した適正な自己資本水準へのコントロール」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由として「成長投資」「株主還元」「ROEの向上」「バランスシートの最適化」などが記載されている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「自己株式の取得につきましても、株価の動向や財務状況を勘案のうえ実施する予定です」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）4.5%以上の実現を目標」と記載されているが、配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、配当方針の変更について…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「現中長期経営計画の期間中（2025年度～2029年度）」／「2027年３月期（予想）」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度～2029年度」／「DOE）4.5%以上」／「2027年３月期より適用」」）
