# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 役員の異動及び機構改革に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20260330592153
種別: 役員の異動
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

2026年6月25日付で、社外取締役1名と監査等委員である取締役1名を新たに選任し、取締役3名が退任する予定です。あわせて、2026年4月1日付でSI事業推進室を新設します。

## 会社が挙げた理由

役員の異動は、2026年6月開催予定の第86回定時株主総会およびその後の取締役会で正式決定する予定です。機構改革は、中長期経営計画「ONE RYODEN Growth 2029|2034」に基づく事業ポートフォリオ変革の一環として、イノベーションを加速し、高付加価値ビジネスを拡大するために行います。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年3月30日
- 就任予定日: 2026年6月25日付（2026年6月開催予定の第86回定時株主総会およびその後に開催される取締役会で正式決定予定）
- 退任日: 2026年6月25日付
- 新任者の氏名: 蔭山裕司、常盤泰丸
- 新任者の新役職: 社外取締役、取締役常勤監査等委員
- 新任者の前職: 三菱電機智能製造科技（中国）集団有限公司 経営管理本部長（2026年4月に三菱電機株式会社営業本部事業企画部長に就任予定）、常務執行役員
- 新任者の生年月日: 1970年4月18日、1962年9月6日
- 新任者の入社年: not_disclosed、1987年
- 新任者の所有株式数: 0株（2026年3月30日現在）、16,200株（2026年3月30日現在）
- 退任者の氏名: 東俊一、藤原悟郎、友森裕三
- 退任者の旧役職: 取締役 事業部門管掌、社外取締役、取締役 常勤監査等委員
- 退任者の新役職: 退任予定、退任予定、退任予定
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 取締役会に残らない予定
- 異動の理由: not_disclosed
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: 9名（うち社外取締役5名）
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: SI事業推進室を新設（2026年4月1日付）
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。2026年6月開催予定の第86回定時株主総会に付議予定（議案名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 取締役（原文: 「新任取締役候補として「社外取締役」、新任監査等委員候補として「取締役常勤監査等委員」を記載。異動後の体制では「（代表）取締役社長 富澤克行」と記載。」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「異動後の体制：「富澤 克行 （代表）取締役社長」」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 役員体制の全面（原文: 「「（７）異動後の体制」として取締役および執行役員の一覧を記載。」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 人数は不変（原文: 「退任予定取締役3名を記載。「異動後の体制」には取締役9名を記載。」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: あり（原文: 「「2026年4月1日付の機構改革」「『SI事業推進室』を新設する」」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「開示日「2026年3月30日」、異動日「2026年6月25日付」」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「「2026年6月開催予定の第86回定時株主総会及びその後に開催される取締役会において正式に決定される予定」」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「「退任予定取締役（監査等委員である取締役を除く）」「2026年6月25日付」」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「「本異動は、2026年6月開催予定の第86回定時株主総会及びその後に開催される取締役会において正式に決定される予定」」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「「中長期経営計画 ONE RYODEN Growth 2029|2034 に基づく事業ポートフォリオ変革の一環としてイノベーション戦略を加速し、高付加価値ビジネスを拡大するため」」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「退任者は氏名と現職のみ記載され、個別の退任理由は記載されていない。」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「本文に不祥事、調査、行政処分に関する記載なし。」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「「中長期経営計画 ONE RYODEN Growth 2029|2034」「高付加価値ビジネスを拡大するため」」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「「新任取締役候補 蔭山裕司」「新任監査等委員である取締役候補 常盤泰丸」および退任予定取締役3名を記載。」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 完全に退任（原文: 「退任予定者として「東俊一」「藤原悟郎」「友森裕三」を記載し、異動後の体制には掲載なし。」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「蔭山氏「1970年4月18日生」、常盤氏「1962年9月6日生」」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「蔭山氏「0株（2026年3月30日現在）」、常盤氏「16,200株（2026年3月30日現在）」」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「新任候補「社外取締役 蔭山裕司」、退任予定「藤原悟郎（現 社外取締役）」」）
- 異動後の社外取締役の比率はどの水準か。: 社外が三分の一以上（原文: 「異動後の体制に社外取締役5名、取締役総数9名を記載。」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「機構改革の内容：「SI事業推進室を新設する」」）
