# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 2026年３月期第3四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20260218564635
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-19
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、特別利益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高はエレクトロニクスの国内産業機器市場の在庫調整長期化や民生関連市場の低迷、海外の産業機器・車載関連市場の低調などが影響した。FAシステムはエンドユーザー等の回復遅れ、X-Techは前年度の連結子会社の計上月数の影響があった。一方、純利益は関係会社株式の売却等に伴う特別利益により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":153844,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":3151,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}
- 経常利益: {"value":3519,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 純利益: {"value":3409,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":215000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":136,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年3月期":62.7,"2026年3月期第3四半期":60.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":136,"unit":"円","内訳":{"中間":68,"期末":68}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北海道における代理店権の獲得、産業用蓄電池などエネルギー関連分野の商談拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2026年3月期通期予想は据え置き」「第4四半期～来期に向けて事業環境の段階的な回復を見込んでいます。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期通期予想は据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「前第3四半期連結累計期間」「当第3四半期連結累計期間」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算のポイントには増減率と事業上のポイントが記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「FAシステム、冷熱ビルシステム、X-Tech、エレクトロニクスごとの売上高・営業利益と増減率が掲載され、各事業の主なポイントが文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンドユーザー等の回復が遅れており、主要取扱品の販売は低調に推移」「在庫調整が長期化、民生関連市場も全般的な低迷が継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績一覧」に各セグメントの「売上高」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の財務数値は売上高、営業利益、経常利益、純利益およびセグメント業績が中心で、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「主要取扱品の販売は低調に推移」「中国向け販売落込みからの回復も弱く在庫調整が長期化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第4四半期～来期に向けて事業環境は緩やかな回復を見込んでいます。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況、消費動向及び製品需給の急激な変動」「ドル等の対円為替相場の大幅な変動」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期～来期以降も、引き続き好調に推移すると見込んでいます。」「第4四半期～来期に向けて事業環境は緩やかな回復を見込んでいます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「四半期推移グラフに「新中計開始」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北海道における代理店権の獲得などの事業領域拡大に取り組みました」「産業用蓄電池などのエネルギー関連分野の商談は増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料にはセグメントの売上高・営業利益などの財務数値が掲載されているが、客数・数量・単価などのKPI数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「トップシェアを維持」との記載はあるが、シェアの数値や前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の記載項目は決算数値、財務状況、セグメント実績・見通しが中心で、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「トップシェアを維持」との文章はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当136円（中間68円、期末68円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 62.7% 60.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費などの金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期第3四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙の後に「2026年3月期 第3四半期決算のポイント」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第4四半期～来期に向けて事業環境の段階的な回復を見込んでいます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
