# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 2026年3月期　第2四半期（中間期）　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20251110592993
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、売上高が前年同期・会社計画を下回った一方、営業利益はほぼ前年並みで計画を上回り、純利益は政策保有株式の売却益で増加した。通期予想は、売上高を減額し、営業利益・経常利益は据え置き、純利益を増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内製造業の投資停滞、中国経済の減速や顧客の過剰在庫などが影響した。一方、売上総利益率は売上構成の変化で改善し、冷熱ビルシステムの収益力強化、X-Techの黒字化、台湾のソリューションビジネスなどが利益を支えた。販管費は人的資本投資、開発投資、技術戦略関連費用、プロモーション、本社移転費用などで増加した。純利益の増加は政策保有株式の売却に伴う特別利益による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":102062,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 営業利益: {"value":2433,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 経常利益: {"value":2666,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 純利益: {"value":2172,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 売上総利益率: 改善（売上構成比の変化による）。前年同期比の増減ポイントは数値非開示。
- 営業利益率: 2.3%（2026年3月期第2四半期実績）。前年同期比の増減ポイントは数値非開示。
- 販管費: {"value":"増加額1,298","unit":"百万円。売上高販管費率は非開示"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":215000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":136,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は会社計画比0.8%減、営業利益は約35.2%上振れ、経常利益は約40.3%上振れ、最終利益は約97.5%上振れ。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内27拠点、海外21拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1451,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 為替レート、原材料価格、金利などの数値前提は非開示。下期は国内顧客の在庫消化、中国経済、産業・民生分野の在庫調整、車載需要などを前提として記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2029年度":{"営業利益率":"5.0%以上","ROE":"10.0%以上","営業利益":"135億円","X-Tech・新事業売上高":"235億円","全社売上高":"2,700億円"},"2034年度":{"営業利益率":"7.0%以上","ROE":"15.0%以上"}}
- 財務目標: {"2024年度実績":{"営業利益":"54億円","営業利益率":"2.5%","ROE":"5.3%"},"2029年度目標":{"営業利益":"135億円","営業利益率":"5.0%以上","ROE":"10.0%以上"}}
- 年間配当: {"年間":"136円","中間":"68円","期末":"68円"}
- 配当性向: 連結総還元性向50%またはDOE3.5%を下限。従来の配当性向目安は40%～60%。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内における植物工場野菜の販売シェアは業界トップ（2024年12月現在、当社調べ）。市場規模の数値は非開示。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北弘電社および北海道三菱電機販売のFA機器販売代理店事業の譲受、植物工場野菜7商品の『VEGE MONSTER』へのリブランディング、医用画像データ一元管理システム『Miracle-VNA』の販売、エレクトロニクス分野での新規代理店契約による商材ポートフォリオ拡充、キャッシュレス端末によるアミューズメント市場への参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別実績・見通しサマリーには上期実績と下期予想、通期予想が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高は…会社計画比 0.8％減』『営業利益は…会社計画比 約35.2％上振れ』『経常利益は…約40.3％上振れ』『最終利益は…約97.5％上振れ』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算サマリーの表題は『第2四半期実績』で、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『5期連続で増収増益を実現する見込み』との記載はあるが、『過去最高』との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2026年3月期通期予想は、下記の通り修正』『売上高：微減収、営業利益/経常利益：据え置き、最終利益：増益』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益の増減益分析』に、売上総利益・利益率変動1,604百万円、売上総利益・売上変動△279百万円、為替変動要因△29百万円、販管費増加△1,298百万円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『国内の製造業の投資停滞』『中国経済停滞の長期化』『顧客の過剰在庫による調整局面』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別実績・見通しサマリー』にFA、冷熱ビル、X-Tech、エレクトロニクスの売上高・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減益分析に『販管費増加 △1,298』、説明に『人的資本投資、開発投資、技術戦略関連費用、プロモーション』などとある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△7,563百万円、営業利益は△2百万円。増減益分析で要因別金額が示され、セグメント別にも国内投資停滞や中国の景気減速などが説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾には『一定の前提』との記載はあるが、具体的な為替レート、原材料価格、金利などの数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因として市場・為替・資本市場の変動が列挙されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「FAは『下期…回復基調を想定』、冷熱ビルは『下期…好調に推移』、エレクトロニクスは『車載は好調に推移すると予想』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「財務目標に営業利益54億円対135億円、営業利益率2.5%対5.0%以上、ROE5.3%対10.0%以上が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『2件の事業譲受』『Miracle-VNA…2025年1月1日から販売を開始』『アミューズメント市場への参入を目指します』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『過去5年間の各種指標推移』に自己資本比率、営業利益率、ROE、PBR、一株当たり純資産額、期末株価が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は62.7%から62.9%、ROEは5.3%から2.4%、営業利益率は2.5%から2.3%。PBRは0.61倍から0.74倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数：1,451名』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内における植物工場野菜の販売シェアは業界トップ（2024年12月現在、当社調べ）』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『連結総還元性向50％またはDOE3.5％を下限』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当とDOEの説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2029年度目標 営業利益率5.0％以上、ROE10.0％以上』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人的資本投資や開発投資を継続するとあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『決算説明会資料』で、決算サマリー、増減益分析、セグメント別グラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『RYODENについて』がある一方、『決算サマリー』『セグメント別の実績・見通し』『中長期経営計画』が主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『下期…回復基調を想定』『需要増も期待され好調に推移』『好調に推移すると予想』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2026年3月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料』。」）
