# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 株式会社北弘電社の一部事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20250725520669
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

RYODENが、北弘電社の三菱電機FA機器代理店事業を譲り受け、2025年10月1日から北海道で事業を開始する。これにより、北海道での営業エリアと顧客基盤を拡大する。

## 会社が挙げた理由

北海道での営業エリアの拡大と顧客基盤の強化を図り、顧客へのサービス提供力を高めるため。また、三菱電機FA機器とRYODENの製品・ノウハウを組み合わせ、FA事業と北海道でのソリューションビジネスを拡大するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: 株式会社北弘電社
- 対象会社の名称: 株式会社北弘電社
- 対象会社の事業内容: 電気設備工事、計装設備工事、情報通信設備工事、機器販売等
- 対象会社の所在地: 北海道札幌市中央区
- 対象会社の資本金: １億円
- 対象会社の設立年月日: 1951年1月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: のれんの金額はnot_disclosed。のれん・無形固定資産の償却期間は現在精査中
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は軽微です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年6月30日
- 実行日・効力発生日: 2025年10月1日（事業譲受日・事業開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 北海道エリアにおける基盤事業の拡充、ソリューション提案力の強化、および技術サポート体制の拡充を進める。商号・代表者・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「株式会社北弘電社の三菱電機FA（ファクトリーオートメーション）機器代理店事業を譲り受ける契約を締結」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本事業譲受によって、新たに北海道エリアでの三菱電機のFA機器代理店権を得る」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は事業譲受の内容、契約締結日、事業譲受日を記載しているが、株式保有割合や支配関係を記載していない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2. 事業譲受の概要」には譲受事業、譲渡会社、契約締結日、事業譲受日の記載があるが、株式数・議決権所有割合の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社本社は「東京都豊島区」、北弘電社本社は「北海道札幌市」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止、上場維持または市場への影響に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「営業エリアの拡大、顧客基盤の強化を図り」および「本件による当社業績への影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件による当社業績への影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「これに伴う取得原価の配分及びのれん・無形固定資産の償却期間は現在精査中です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微です。今後開示すべき事項が発生した場合は速やかにお知らせします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「株式会社北弘電社の一部事業譲受に関するお知らせ」であり、「契約を締結いたしましたので」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額、譲受価額または対価の金額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に譲受対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「事業譲受」と記載しており、合併比率・株式交換比率を記載していない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「譲渡会社として「株式会社北弘電社」と記載されているが、上場区分の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にRYODENと北弘電社の取引前の関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「北弘電社について「設立：1951年1月 資本金：１億円」と記載されているが、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に北弘電社の営業利益または当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社北弘電社の三菱電機FA機器代理店事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「新たに北海道エリアでの三菱電機のFA機器代理店権を得ることになります。これにより、営業エリアの拡大、顧客基盤の強化を図り」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「三菱電機FA機器と当社が長年培ってきたオリジナル製品やノウハウを組み合わせ」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク、許認可、統合上の不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「(3)契約締結日 2025年6月30日」「(4)事業譲受日（事業開始日） 2025年10月1日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得原価の配分及びのれん・無形固定資産の償却期間は現在精査中」と記載される一方、事業譲受日は「2025年10月1日」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に事業譲受の前提条件や承認条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオン、算定機関またはアドバイザーに関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護や利益相反に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「北海道エリアにおける基盤事業の拡充、ソリューション提案力の強化、および技術サポート体制の拡充を進め」と記載されているが、商号・代表者・従業員の処遇については記載されていない。」）
