# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20250715514977
種別: 決算
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、投資有価証券売却益の計上により、最終利益は増加した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

FA関連の在庫調整、半導体関連市場の低迷、米国の関税政策による市況不安などで売上が減少した。また、人件費の上昇と戦略的投資による販管費増加が利益を押し下げた一方、投資有価証券の売却益605百万円が最終利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":49422,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 営業利益: {"value":877,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 経常利益: {"value":996,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1004,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- １株当たり当期純利益: 46.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.1,"前期末":62.7}
- 総資産: {"value":141597,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":88015,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5089,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-160,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-950,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":36746,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":221900,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"経常利益":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":106,"revised_forecast":136,"change":30,"change_rate":28.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":190,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":605,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"補助金返還損","value":16,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式として自己株式34,000株を処分。また、持分法適用会社である三菱電機保険サービス株式会社の保有全株式を譲渡することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 21,612,037株
- 期末自己株式数: 100,169株
- 業績の増減要因: FA関連の在庫調整、半導体関連市場の低調、米国の関税政策による市況不安、人件費上昇および戦略的投資による販管費増加。投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第１四半期の売上高は49,422百万円、通期予想は221,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は877百万円、通期予想は5,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比△10.4％、営業利益△13.4％、経常利益△21.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益16.5％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比10.4％減、営業利益は同13.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益877百万円、経常利益996百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,004百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想5,500百万円、対前期増減率0.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は106.00円、2026年3月期予想は136.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益 投資有価証券売却益605百万円、特別損失 補助金返還損16百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「FAシステム営業利益83百万円（前年275百万円）、冷熱ビルシステム431百万円（同173百万円）、X-Tech営業損失△8百万円（同△90百万円）、エレクトロニクス738百万円（同839百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高49,422百万円、営業利益877百万円。前年同期の売上高55,160百万円、営業利益1,012百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期62.1％、前連結会計年度末62.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー5,089百万円（前年同期比28億31百万円収入増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「全セグメントを通じて、人件費の上昇および戦略的投資が増加し販管費増加の影響を受けております。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「投資有価証券の売却益605百万円を計上。人件費の上昇および戦略的投資による販管費増加の影響を受けた。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「米国の関税政策の影響による不確実性、FA関連の在庫調整、半導体関連市場も低調に推移しました。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現段階において合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は見通しと異なることがあります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年4月1日～2025年6月30日の第1四半期について、売上高49,422百万円、営業利益877百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「米国の関税政策の影響による不確実性や、ウクライナおよび中東情勢の長期化といった地政学リスク。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「会計上の見積りの変更：有。会計方針の変更を会計上の見積りの変更と区別することが困難な場合に該当。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「重要な後発事象として、自己株式34,000株の処分および三菱電機保険サービス株式会社の全株式譲渡決議を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「新たな中長期経営計画「ONE RYODEN Growth 2029 | 2034」をスタートさせました。」）
