# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20250509537541
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

2025年3月期の個別業績について、前期実績と比べて売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも減少した。今回は予想の修正ではなく、前期実績との差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

2024年3月31日をもってルネサスエレクトロニクス株式会社製品の販売が終了したことなどにより、各利益および売上高が前期実績を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-48040,"change_rate":-21.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-2854,"change_rate":-40.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-2101,"change_rate":-29.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-722,"change_rate":-15,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 227,628百万円、営業利益 7,027百万円、経常利益 7,090百万円、当期純利益 4,815百万円、1株当たり当期純利益 220.30円銭（2024年3月期）
- 修正の理由: 2024年3月31日をもってルネサスエレクトロニクス株式会社製品の販売が終了したことなどにより、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前期実績を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は、当該期間にかかる個別業績の予想を公表しておりませんので、対比につきましては前事業年度の実績値と比較しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「個別業績の前期実績値との差異（2024年４月1日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各項目について、増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%)」として、売上高「△21.1」、営業利益「△40.6」、経常利益「△29.6」、当期純利益「△15.0」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△21.1」、営業利益の増減率は「△40.6」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、本文にも「通期個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△40.6」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△21.1」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は前期7,027百万円に対し当期4,172百万円、経常利益は7,090百万円に対し4,989百万円、当期純利益は4,815百万円に対し4,092百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当該期間にかかる個別業績の予想を公表しておりません」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「ルネサスエレクトロニクス株式会社製品の販売が終了したことなど」と記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「2024年3月31日をもってルネサスエレクトロニクス株式会社製品の販売が終了したことなどにより」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ルネサスエレクトロニクス株式会社製品」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「ルネサスエレクトロニクス株式会社製品の販売が終了したことなど」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では販売終了と業績全体の下回りが説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年3月31日をもって」販売が終了したと記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024年3月31日をもって…販売が終了したことなど」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益いずれも前期実績を下回りました」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「ルネサスエレクトロニクス株式会社製品の販売が終了したことなど」とされ、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および「２．差異の理由」に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として「ルネサスエレクトロニクス株式会社製品の販売が終了したことなど」と記載され、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月９日」、対象期間は「2024年４月1日～2025年３月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当該期間にかかる個別業績の予想を公表しておりません」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年3月期の通期個別業績」について、「前期実績値との差異」を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績(B)」として数値を示し、「いずれも前期実績を下回りました」と記載している。」）
