# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20250129557587
種別: 決算
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益はいずれも前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

電子部品・半導体やFA分野で顧客の在庫調整、中国市場の停滞、産業機器向けや車載・民生向け販売の低調が続いたため。冷熱ビルシステムはインバウンド需要などにより堅調だったが、全体を補えなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":158833,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}
- 営業利益: {"value":3488,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.4}
- 経常利益: {"value":3831,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2846,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1}
- １株当たり当期純利益: 129.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.1,"前期末":55.7}
- 総資産: {"value":142648,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":87358,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15441,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2577,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":31385,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":218000,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9},"経常利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6},"純利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":106,"revised_forecast":106,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":575,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":393,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 22,824,977株
- 期末自己株式数: 886,690株
- 業績の増減要因: 電子部品・半導体分野では産業機器用途の在庫調整、中国市場の不安定な状況、自動車向け車載関連や民生・産業機器関連向け販売の低調が影響した。FA分野でもユーザーの在庫調整の影響が残った。一方、冷熱ビル分野ではインバウンド需要回復、店舗設備、省エネ・環境対策設備への投資が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高は「218,000百万円」、第3四半期累計売上高は「158,833百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 158,833百万円」「営業利益 3,488百万円」、通期予想は「売上高 218,000百万円」「営業利益 5,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高1,588億33百万円(前年同期比19.3％減)、営業利益34億88百万円(前年同期比44.4％減)、経常利益38億31百万円(前年同期比39.2％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益28億46百万円(前年同期比34.1％減)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比19.3％減」、営業利益は「前年同期比44.4％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,488百万円」、経常利益「3,831百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,846百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「5,500百万円、△33.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は「106.00円」、2025年3月期予想も「106.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益393百万円」、特別損失は「固定資産除却損1百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「FAシステム営業利益「△49.9％」、冷熱ビルシステム営業利益「16.3％」、X-Tech営業損失「△311百万円」から「△50百万円」、エレクトロニクス営業利益「△47.2％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「158,833百万円」「3,488百万円」、前年同期は「196,907百万円」「6,274百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末比5.4ポイント増加し、61.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により得られた資金は、154億41百万円（前年同期比46億99百万円収入増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンドユーザーやセットメーカーの在庫調整からの回復が遅れており」「中国市場においても低調な状況」「産業機器市場は受注低迷と顧客の在庫調整局面が続き」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益は表で示されている一方、要因説明は「販売が低調に推移しました」「市況の回復が待たれる状況」などの定性的記述である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国における不動産不況の長期化」「中国市場においても低調」「ユーザーの在庫調整」「インバウンド需要回復」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、…となりました」と記載する一方、「今後も堅調に推移するものと思われます」「下振れリスクはあるものの」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年12月31日）」および各業績数値・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策変化」「中国における不動産不況の長期化」「ウクライナ情勢や中東情勢での緊迫した状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として前年同期の数値と増減率を掲載。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
