# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 2025年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20241029504752
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は小幅な減額だが、営業利益は1,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,000百万円引き下げている。

## 会社が挙げた理由

FAシステムで国内顧客の在庫消化が遅れ、中国経済の停滞も長期化して、当初下期から見込んでいた回復が来期以降に遅れると見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":219000,"revised_forecast":218000,"change":-1000,"change_rate":-0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":5500,"change":-1700,"change_rate":-23.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7300,"revised_forecast":5800,"change":-1500,"change_rate":-20.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5300,"revised_forecast":4300,"change":-1000,"change_rate":-18.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":242.48,"revised_forecast":196.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 10 日
- 前期実績: 売上高259,008百万円、営業利益8,326百万円、経常利益8,236百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,736百万円、１株当たり当期純利益262.43円 銭（2024年３月期）
- 修正の理由: FAシステムで国内顧客の在庫消化の遅れに加え、中国経済停滞の長期化により、当初想定していた下期からの回復が来期以降に遅れると見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想の修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B-A）は、売上高△1,000、営業利益△1,700、経常利益△1,500、親会社株主に帰属する当期純利益△1,000」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率（%）：売上高△0.5、営業利益△23.6、経常利益△20.5、親会社株主に帰属する当期純利益△18.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△0.5％、営業利益の増減率△23.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率（%）は△23.6」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（%）は△0.5」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益5,500百万円、経常利益5,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,300百万円に対し、前期実績はそれぞれ8,326百万円、8,236百万円、5,736百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額（B-A）が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「国内顧客の在庫消化の遅れ」および「中国経済停滞の長期化」とされ、特別損失等の内容・金額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内顧客の在庫消化の遅れに加え、中国経済停滞の長期化により当初想定していた下期からの回復が来期以降に遅れると見込まれます」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「冷熱ビルシステム」「エレクトロニクス」「FAシステム」「国内顧客」「中国経済」「車載向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内顧客の在庫消化の遅れに加え、中国経済停滞の長期化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「国内顧客の在庫消化の遅れ」「中国経済停滞の長期化」とあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内顧客の在庫消化の遅れ」「中国経済停滞の長期化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初想定していた下期からの回復が来期以降に遅れると見込まれます」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中国経済停滞の長期化」「回復が来期以降に遅れると見込まれます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「FAシステムで国内顧客の在庫消化の遅れ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「国内顧客の在庫消化の遅れ」と「中国経済停滞の長期化」とされ、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「前回予想から下方修正します」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはFAシステムの在庫消化と中国経済停滞による回復遅延のみが記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年 10 月 31 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表しました2025年３月期の連結業績予想」および「期初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「来期以降に遅れると見込まれます」「下回る見込みとなり」「実際の業績は、様々な要因により予想値と異なる可能性があります」」）
