# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20240730558012
種別: 決算
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.1％減、営業利益が42.6％減となり、主要な利益項目が減少した。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

中国経済の減速や中国地域の市場停滞、産業機器市場での受注低迷・顧客の過剰在庫、一部OEMの生産調整、医療機関の設備投資減少などにより、FAシステムおよびエレクトロニクス等の販売が低調に推移した。一方、冷熱ビルシステムは省エネ・暑熱対策需要などにより増収となり、X-Techはファームシップの連結子会社化の影響で増収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":55160,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 営業利益: {"value":1012,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6}
- 経常利益: {"value":1262,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8}
- １株当たり当期純利益: 39.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.1,"前期末":55.7}
- 総資産: {"value":147888,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":87527,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2257,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-264,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1240,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19371,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":219000,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4},"営業利益":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5},"経常利益":{"value":7300,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4},"純利益":{"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":106,"revised_forecast":106,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":226,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":219,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2024年7月25日に、譲渡制限付株式として当社普通株式33,000株を処分した。処分価額の総額は88,440,000円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 22824977
- 期末自己株式数: 961634
- 業績の増減要因: 中国経済の減速により関連装置メーカー向け・工作機械メーカー向け・販売店向けが低調となった。中国の景気低迷や顧客の過剰在庫により産業機器市場の受注・販売が低調となり、中国地域でも市場停滞により販売が低調となった。一方、冷熱ビルシステムはインバウンド需要、省エネニーズ、暑熱対策ニーズを取り込み増収となり、X-Techはファームシップの連結子会社化により増収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第１四半期売上高は「55,160」百万円、通期予想は「219,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第１四半期の売上高は「55,160」百万円、営業利益は「1,012」百万円。通期予想は売上高「219,000」百万円、営業利益「7,200」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同期比13.1％減」、営業利益「前年同期比42.6％減」、経常利益「前年同期比28.4％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比20.8％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「63,497」百万円から「55,160」百万円、営業利益は「1,764」百万円から「1,012」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,012」百万円、経常利益「1,262」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「862」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「7,200」百万円、「△13.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は「106.00」、2025年3月期予想も「106.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と「修正の有無：無」が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 219百万円」、特別損失「固定資産除却損 1百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の記載は「固定資産除却損 1百万円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「冷熱ビルシステムは売上高「18.7％増」、営業利益「125.0％増」だが、FAシステムは売上高「9.7％減」、営業利益「47.7％減」、エレクトロニクスは売上高「21.1％減」、営業利益「41.3％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高「63,497」百万円、営業利益「1,764」百万円。当期は売上高「55,160」百万円、営業利益「1,012」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「59.1％」で、前期末の「55.7％」から「3.3ポイント増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「2,257」百万円、前年同期「344」百万円、「前年同期比19億13百万円収入増」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国の景気低迷の影響を受け受注が振るわず」、「顧客の過剰在庫によりパワーデバイスを中心に販売が低調」、「医療機関の設備投資が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて「低調に推移」「好調に推移」などの説明と、セグメント全体の売上高・営業利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国経済減速」、「一部OEMによる生産調整」、「顧客の過剰在庫」、「医療機関の設備投資が減少」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きが不透明な状況が継続」、「達成にはまだ時間がかかる見通し」、「実際の業績等は見通しと異なることがあります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年６月30日」、売上高は「55,160百万円」、営業利益は「1,012百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の動向」、「円安加速による調達コストの増加」、「ウクライナ情勢の長期化」、「中東情勢の緊迫化」、「米国大統領選」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「持分法適用関連会社であった株式会社ファームシップの株式を追加取得し連結子会社化した影響で増収」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（譲渡制限付株式としての自己株式の処分）」、「処分期日 2024年7月25日」、「当社普通株式33,000株」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注については「受注が振るわず」などの記述はあるが、受注高・受注残高の数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント売上高・営業利益などの財務数値は記載されているが、その他の事業指標の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「本年度が最終年度となる５カ年の中期経営計画の目標達成に向けて」、「中期経営計画の最終年度の経営目標の達成にはまだ時間がかかる見通し」。」）
