# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20240516599339
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-05-16
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

取締役4名と執行役員4名に、株式報酬型ストック・オプションとして第11回新株予約権42個を発行することを決議した。1個当たり500株を対象とし、最大で21,000株の新株発行につながる。

## 会社が挙げた理由

業績と株式価値との連動性を強化し、株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも取締役・執行役員が株主と共有することで、中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行（株式会社RYODEN 第11回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権42個、1個当たり500株、最大21,000株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額はブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのオプション価格×付与株式数（具体的金額は未確定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: ブラック・ショールズ・モデル。株価は2024年6月3日の東京証券取引所における普通取引の終値、予想残存期間は1.6年、ボラティリティは2022年10月28日から2024年6月3日までの終値に基づき算出。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: 2024年6月4日から2044年6月3日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数42個（割当予定数）。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限会社化などの所定の議案が株主総会で承認された場合（株主総会決議不要の場合は取締役会決議がなされた場合）
- 対象者の区分と人数: 当社取締役4名・24個、当社執行役員4名・18個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬請求権と新株予約権の払込金額の債務を相殺）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く。以下同じ）及び執行役員に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年5月16日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は、当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社RYODEN 第11回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「新株予約権1個当たり500株」および「新株予約権の総数…42個」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社RYODEN 第11回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「報酬請求権と新株予約権の払込金額の債務とを相殺する」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション」および「報酬請求権…とを相殺する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役4名24個」「当社執行役員4名18個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 4名 24個」「当社執行役員 4名 18個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社取締役…及び執行役員に対し、株式報酬型ストック・オプションとして」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く。以下同じ）及び執行役員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「各新株予約権の払込金額は、次式のブラック・ショールズ・モデルにより…算出」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式1株当たりの行使価額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額を1円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当社の取締役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日間以内に限り…行使」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年5月16日開催の当社取締役会において…発行することを…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
